前田智徳選手の深イイ話

2013年9月28日 | カテゴリー:芸能

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広島カープの前田智徳選手が引退を発表されました。24年間一筋に広島カープの選手としてプレイ。
右アキレスけん断裂、左アキレスけん手術といった大きな故障も克服し2000本安打も達成、通算打率3割2厘とすばらしい成績を残し24年間の選手生活に幕を下ろしました。会見では「重圧から開放されてホッとしている」と語っていました。

同じく広島カープの元選手、達川さんが深イイ話で心に残る名シーンとして次のような話を上げていました。

北別府選手が200勝達成目前の頃、センターを守っていた前田智徳選手エラーで後ろに逸らしてしまい
このエラーによって同点に追いつかれてしまい北別府投手の勝ち投手の権利を消してしまう。
そして同点のまま迎えた8回で、石毛の高めのストレートを捉え決勝ホームランをライトに放ちます。
解説をしていた掛府と江川も「ファンになっちゃいますね」「This isプロ野球ていうんですか、すごいの見ちゃいましたね」と絶賛。ベンチで涙を隠せず北別府投手の勝ちを消した悔しさでヒーローインタビューを拒否し、無言で球場を後にした。

という話で、達川さんはロッカーでも責任を感じて落ち込んでいて、帰りのバスのなかでもタオルをかぶり落ち込んでいたと明かしています。この試合のことは今でもカープファンの語り草となっているようですね。

引退試合は10月3日の中日戦が予定されています。

これで寒気から開放される!アメトークで紹介されてた虫虫ゲッターの口コミ

2013年9月27日 | カテゴリー:未分類

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アメトークで東さんが紹介してたミキロコスの虫虫ゲッターがすごい便利そうでほしくなりました。

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IGZOを発明した東京工業大学教授細野秀雄がノーベル賞候補に選出

2013年9月26日 | カテゴリー:未分類

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米国の情報サービス会社が今年のノーベル賞有力候補を発表しました。
日本人からは医学生理学賞に東京工業大学特任教授大隅良典氏と東京大学大学院教授水島昇氏、物理学賞に東京工業大学応用セラミックス研究所教授細野秀雄氏が候補に選ばれました。

大隈教授と水島教授はオートファジーの研究によってノーベル医学生理学賞候補に選ばれました。
オートファジーは細胞自身に備わっている細胞内部のたんぱく質を分解する仕組み。
たんぱく質の異常な蓄積を防いだりします。
また体内の恒常性を維持する働きや細胞のガン化を防ぐ働きもあります。

細野秀雄氏は鉄を含む超伝導物質を発見したことで有力候補に入りました。
細野秀雄氏は同氏がリーダーを努める研究グループがIGZOを開発したことで有名ですね。
IGZOは液晶ディスプレイの高精細化と低消費電力化が可能で消費電力を従来のディスプレイの5分の1程度にまで削減可能とされています。
IGZO液晶を搭載しスマートフォンの稼働時間が短いという欠点を緩和した機種がすでに発売されていますね。

ノーベル賞は同名のノーベルの遺言に沿って1901年から始まった世界的で偉大な賞。
物理学、化学、文学、経済学、平和、医学生理学の6分野において、際立った発明、功績を残した人物に授与されます。

昨年2012のノーベル賞の日本人受賞者としては、iPS細胞を開発した山中伸弥氏が有名ですね。
重い心臓病や神経系難病、脊髄損傷患者を歩けるようにするなど、現在の医学では治すことが難しいとされている病の治療が可能になると期待されています。課題としてはiPS細胞のガン化が懸念されています。

医学生理学賞は10月7日、物理学賞は8日に発表されます。今年も日本人からノーベル賞受賞者がでるのか注目されます。

年末の大掃除にも大活躍「スーパーソニックスクラバー」の口コミ

2013年9月26日 | カテゴリー:未分類

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「スーパーソニックスクラバー」はアマゾンのコードレスクリーナーカテゴリでベストセラー1位になっている商品。
見た目は電動歯ブラシのようですがお掃除用品です。
最近おねがいランキングで紹介されたほかにもいろいろな番組や雑誌などで紹介されています。

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辻希美さんが発症した「無菌性髄膜炎症候群」とは?

2013年9月25日 | カテゴリー:芸能

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元モーニング娘の辻希美さんが「無菌性髄膜炎症候群」という病気で入院することになったとブログで報告しています。
「無菌性髄膜炎症候群」は発症すると、発熱、頭痛、嘔吐などの症状が表れるそうです。
感染経路としては口からウイルスが入って感染したり糞便感染などがある模様。
ウイルスに特定の治療法はないため、ウイルスの活動を抑えるのではなく発熱などの症状を抑える
対症療法での治療が行われるとのこと。
髄膜炎にもっともかかりやすいのは免疫力が発達していない幼児とされています。
今年の3月に出産していますし、育児で疲労がたまって免疫力が落ちていたのでしょうか。
普段から免疫力を高める食事を摂ったり、免疫力を落とさないように注意したいですね。

以下2chから引用

無菌性…?
なんなのこれ?

細菌検査で引っかからなかったウイルス感染性の髄膜炎
大人はひと月近く入院、二、三カ月は家事育児無理ぼ
検査でクソ痛い腰椎穿刺とかやったのかな、気の毒っす

無菌性はそうでもないと聞いたけど

あくまでも細菌性に比べればまだ重篤になりにくいってだけ。
決して楽観できる病気じゃない。
治っても後遺症残ることあるしな。

原因は風邪のウイルスやお腹壊した時の菌などが髄液に入ってそのまま脳に回って高熱が出る
子供だと言語障害とか残ることもある
免疫が落ちてたんかな

RSウイルスが例年より早く感染拡大、子供は重症化するケースも

2013年9月25日 | カテゴリー:未分類

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毎年11月から1月にかけての冬季に流行するRSウイルスですが、すでに主に都市部などで感染が多数報告されているそうです。

RSウイルスは2歳までにほぼ全員が感染するとされ、主に呼吸器系に症状が出るウイルスです。
症状としては7割程度は鼻水、咳、発熱など症状で収まりますが、3割程度はここから咳が激しくなり、喘息の発作のようなぜんめいが現れてきます。

大人の場合多くは風邪程度にしかならないですが 免疫力が弱まっていたりした場合は症状が出ることがあり
38度以上の高熱が5日程度続くことがあります。

飛沫感染や接触などによって感染するため予防としてはやはり手洗いが大事です。
またたばこの煙は健康であっても気道を刺激して気道の状態が悪くなって、感染しやすくなってしまいますのでたばこは避けたほうがいいですね。受動喫煙は免疫力を低下させてしまうのもよくないですね。
RSウイルスは乾燥に弱いので加湿器や空気清浄機で湿度を高めることも予防としては有効そうです。

流行期である冬季には人が多い場所や保育所などは避けたほうがいいとされています。
生後6ヶ月ごろから大きく高まってくる種類の免疫力は、適度に細菌やウイルスなどに接することで高まっていくのが悩ましいところですね。

免疫力は笑ったりうれしい気分になったりすると高まることが明らかになっています。
また、笑うことでウイルス感染を防御してくれるNK細胞も活性化するのだとか!

1歳以下の乳児は重症化しやすいとされているため、いかに1歳以下の乳児に感染させないようにするかが重要ですね。

クロード・モネの愛好家であり光ファイバーの発明者、西澤潤一がNHKで特集

2013年9月22日 | カテゴリー:未分類

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光通信の基礎を築いた人物、西澤潤一さんがNHKで特集されていました。
21年前に光ファイバーの基本的な技術についての特許を出願した人物です。
過去にノーベル賞候補に挙がるも受賞できませんでしたね。
また、画家のクロード・モネのファンであることも過去に語っています。

西澤潤一さんの業績としては次のようなものがあります。
1950 pinダイオードの発明、SIT(静電誘導トランジスタ)発明
1951 pnipトランジスタの発明
1952 APD(アバランシェホトダイオード)の発明
1953 pinホトダイオードの発明
1955 イオン注入法の発明
1957 半導体レーザーの考案
1963  シリコンの無転位結晶成長に成功
1964 集束型光グラスファイバーの発明
1968  FETの飽和特性解明
1970 SIT(静電誘導トランジスタ)の実現
1972 蒸気圧制御温度差液相成長法の発明
1973  SIサイリスタの発明

光ファイバーを実用化しようとさまざまな光通信に関する技術を現在のNTT(当時の電電公社)に提案し協力を依頼したところ
実用性がないと断られたそうです。

西澤潤一さんは国内外合わせて435件もの特許を所有しています。計器類に使われている「フォトカプラ」や、
新幹線のエンジンに利用されている「pinダイオード」、数多くの電子機器に使われている「発光ダイオード」、
自動焦点カメラの「位置制御方式」、「静電誘導トランジスタ」などの特許を所持しています。

光通信の技術について西澤潤一さんがヒントにしたのは、なんと金太郎飴。
このアイデアを学会で発表したところ、その会場では笑われてしまい、メーカーを説得しに行くも
資金を提供してくれる企業は現れませんでした。

しかしアメリカで論文を発表したところ、アメリカの研究者がこの論文に興味を示し、
その後アメリカの企業が世界初の試作に成功し、現在日本のメーカーはこの企業に特許料を支払っています。
なぜNTTは協力を断ったのでしょう・・・

ギラン・バレー症候群が疑われた中村うさぎさん、意識を取り戻す

2013年9月18日 | カテゴリー:芸能

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心肺停止状態になり集中治療室で治療中だった中村うさぎさんの意識がもどったようです。
呼びかけにも反応し手も握り返したとのこと。

はっきりした病名はまだわかっていなく、中村うさぎさんの知人の高梨氏は
ギラン・バレー症候群ではないかと疑っていました。

ギラン・バレー症候群は、主に筋肉を動かす運動神経が障害され、
四肢に力が入らなくなる病気です。
確かに最後に5時に夢中で見たときは、だるそうな感じが見受けられ
「大きい声出させないでよ」と怒っていた記憶があります。

重症になると呼吸不全も来たすそうなので、呼吸不全から心肺停止状態になってしまったのでしょうか。

ギラン・バレー症候群と症状が似ていることから誤診されるものに
ボツリヌストキシンの中毒症状あり、間違われるようです。
現在ではボツリヌストキシンは美容外科で「しわ取り」や「エラ取り」にも使用されています。
中村うさぎさんは頻繁に整形していることで有名ですし、当然しわ取りもされてると思われますから
ボツリヌストキシンの中毒の可能性もありそうです。

日本代表の本田選手も筋肉痛、関節痛などで休むことが多くなったことから
ギラン・バレー症候群が一時疑われていましたね。
実際に発症した有名人では祝由美子さん、大原麗子さん、安岡力也さん、
サッカー選手ではサンフレッチェ広島の佐藤寿人選手などがギラン・バレー症候群と診断されたようですね。

意識を取り戻されたようでよかったです。これから回復していければいいですね。

茨城県のゆるキャラ”うささま”がゆるキャラグランプリにエントリー

2013年9月18日 | カテゴリー:未分類

スッキリでゆるキャラグランプリ2013の投票開始イベントの模様が放送、
イベントにくまモンとバリィさんが登場した。
そのなかで”うささま”とパリポリくんが紹介されました。

なんだかほかのゆるキャラよりも手抜き感がすごくあります(笑)
アウトデラックスに出ていた宇宙人キャラに似ている感じがします。
龍ヶ崎市で活性化という名の侵略活動に励んでいるということなので
宇宙からやってきたうさぎなんですかね。

ゆるキャラグランプリはタウンページ協賛で2010年から開催されています。
2010年の1位はひこにゃん、11年はくまモン、12年はバリィさんがそれぞれ1位になっています。

ゆるキャラといえばふなっしーぐらいしかはっきりと知りませんが
ゆるキャラグランプリのサイトを覗いてみると、現時点で1000種類もエントリーされていて驚きです。
うささまは茨城県の龍ヶ崎のご当地キャラですが、茨城県だけでも19体も登録されているんですね。
うささまは非公認だから個人が作ってるのでしょうか。
茨城県のキャラだけ一覧を見てみましたが、他のキャラはカラフルで手が込んでるのに
あきらかにうささまだけしょぼいです(笑)

またキャラの登録数は埼玉が最多のようです。

なぜこんなにたくさんゆるキャラが誕生し、各県で力をそそいでいるのでしょうか。

ゆるキャラが人気が出て有名になると経済効果が生まれるからのようです。
有名になったキャラクターは企業がグッズを製作し販売するようになり
その使用料が各自治体に入ります。
ほとんどの自治体はキャラクターの使用料としてグッズなどの価格の約3%を徴収しており
1年間にすると、数百万~多いところでは数千万もの収入を得ているようです。

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