いびきがうるさいと言われたら、睡眠時無呼吸症候群を自分でチェックする方法

睡眠時無呼吸症候群は肥満・アゴが小さい・加齢などが原因で気道が狭くなり、呼吸が一晩に何度も止まる病気です。呼吸が何度も止まると心臓が体に酸素を送ろうと拍動を強め血圧が急上昇し、高血圧から動脈硬化が進行してしまうといわれています。そのため睡眠時無呼吸症候群の人は心筋梗塞や脳卒中のリスクが2倍~4倍になるという調査結果も出ています。

睡眠時無呼吸症候群の前兆として現れる症状はいびき。いびきがすごいかどうかは自分ではわかりませんが、喉の広さを見ることで自分で検査する方法があります。

睡眠時無呼吸症候群の危険性をチェックする方法

nodo-kuti

  • 口を開けて「あー」と声を出した時の喉の広さを鏡でチェックする

高さが小指の幅以上、横の幅が小指の第一関節以上あれば睡眠時無呼吸症候群の危険性は低いと判定されます。それ以下は危険性ありと判定され、喉の奥が全く見えない場合はすでに睡眠中に何度か呼吸が止まっている場合があります。

喉を広くするには

狭い喉を広くすることはなかなか難しいですが、太っている場合は少しやせると喉が広くなる可能性があります。軽度の睡眠時無呼吸症候群の場合は、横向きに寝ると症状が改善される場合があります。

いびきの原因は鼻の粘膜の肥大化にもあり

鼻の粘膜が肥大して固まっている人は鼻が詰まりやすく、息を吸ったときに乱気流が起き、その音がいびきになります。これは鼻いびきと言い、鼻が細い女性に多く見られます。

高周波ラジオ波が出る針のような形状をした器具を使い、肥大した鼻の粘膜を収縮させる事で乱気流を抑える治療法があります。施術時間は麻酔を使い40分。術後の痛みも少ないそうです。費用は保険が適用されるため約7000円。

いびき外来がある病院

慶友銀座クリニック
http://www.ginzaclinic.com/

鼻いびきの日帰り手術も行っています。

スポンサーリンク


スポンサーリンク


関連記事

2016年4月28日 | カテゴリー:健康

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像