ゴースト化した毛細血管を復活させるスパイス「ヒハツ」

タレントの大桃美代子さんがゴースト化した毛細血管を復活させる効果が期待できるスパイス、ヒハツを10日間実践。正常な毛細血管はほぼ等間隔に並んでいて真っ直ぐに伸びているが、薄毛や冷え性が気になるという大桃さんはクネクネとねじれ、まばらに並んだ状態(流れが悪くなったり元々あった毛細血管が減少した状態)になっていた。

毛細血管のゴースト化は薄毛やがんなどの原因に

ゴースト化は毛細血管にまで血液が届かなくなる事などが原因で起こります。毛細血管が無くなると十分な酸素や栄養が届かなくなり老廃物も排出されずに溜まってしまいます。栄養を多く必要とする目の毛細血管がゴースト化すると視力の低下や白内障などの原因に、頭皮の毛細血管がゴースト化すると薄毛の原因に、脳でゴースト化が起きると脳の働きが悪くなってしまい認知症などの原因になる可能性があります。さらにゴースト化が起きた場所の周囲にはがん細胞が増殖しやすいこともわかっています。

ゴースト血管チェック法

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足の内側に見える太くて青い血管の周りに

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赤紫の細い血管が見えたら毛細血管のゴースト化が起きている可能性が。

毛細血管を減少させる原因

①運動不足

血管は必要とされている血流を維持するためにある。全く運動しなくなると体が毛細血管をいらないと判断して萎縮したり無くなってしまう。

②肥満

太りすぎて付いてしまった脂肪にも毛細血管が伸びる。心臓から全身に送られる血液の量は一定のため余分な脂肪にまで血液が回ってしまい毛細血管にまで十分な血液が届かなくなり毛細血管が減少する。

食べ過ぎ

暴飲暴食したり常に間食したりすると、慢性的に胃や腸に血液が集中し、そのぶん末端の血流が滞ってしまうため毛細血管がダメージを受けやすい。

大桃さんが10日間ヒハツを食べた結果

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ヒハツ摂取前

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ヒハツ摂取後

大桃さんは毎日1グラムを摂取。毛細血管が無くなってできていた隙間が減少し、復活してきているようです。食べる前よりも太さが太くなり、毛細血管にまで血液が流れるようになってきています。

ヒハツは島コショウやロングペッパーと呼ばれ、漢方でも使われている香辛料。スープやパスタなど色々な料理に使う事ができますが、漢方に詳しい医師の方があまり大量に食べたらダメと言っていました。1日小さじ半分、多くても小さじ1杯までにすると良いそうです。

出典:主治医が見つかる診療所

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2016年11月8日 | カテゴリー:健康

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