脂肪減少、美肌効果があったチアシードの食べ方 斉藤こず恵が実践

女優の斉藤こずえがテレビ番組ウワサの食卓で、チアシードの一日の摂取量目安大さじ一杯を、ある食べ方で一週間食べ続けるダイエットに挑戦した。高血圧、高中性脂肪血症など、肥満が原因で起こることが多い病気になっていた。

1週間食べ続けた結果、中性脂肪や内臓脂肪が減少する効果や、吹き出物が少なくなるなど美肌効果も見られた。

斎藤 こず恵(さいとう こずえ、1967年9月30日 – )は、日本の女優(子役出身)・ブルース歌手。東京都出身。(wikipedia)

チアシードのダイエット&健康効果

  • 中性脂肪を下げる(オメガ3脂肪酸)
  • 代謝アップ(オメガ3脂肪酸)
  • 高血圧予防(オメガ3脂肪酸)
  • 動脈硬化予防(オメガ3脂肪酸)
  • 腸内環境改善(食物繊維)
  • 腹持ちが良い

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便秘解消効果もあった、斉藤こず恵が実践したチアシードの食べ方

  • 1日の適量大さじ1(15g)を普段の食事に混ぜて食べる
  • 朝食にチアシードヨーグルトで半分の7.5gを摂取
  • 残りの半分を昼食か夕食で摂取する
  • 最低1200kcalは摂取する

チアシードヨーグルト

ヨーグルトにチアシードを7.5g入れたもの。お好みで果物などを入れてもOK。チアシードの味はせず、プチプチとした食感が美味しい。チアシードはヨーグルトと相性抜群で腸内環境改善に役立つ。途中からチアシードに水を加えてプルプルになったもの(腹持ちが良くなる)をかけたりしていた。

斉藤こず恵は長年便秘に悩んでいたが、この食べ方を実践し始めて2日目の朝には快便が3回もあり、便秘が解消されてしまった。腸内環境が改善された事によって、7日目には吹き出物が少なくなる効果を実感していた。

チアシード摂りすぎによる副作用

チアシードは小さい見た目とは裏腹に、食物繊維・オメガ3脂肪酸・アミノ酸など、健康や美容に良い効果がある栄養がギッシリ

大さじ1杯あたりの食物繊維はレタス1個分も含まれるため、一日の目安摂取量以上に摂った場合の副作用として、お腹がゆるくなるなど、食物繊維の摂りすぎで起こる症状が出る場合がある。

そこからさらに摂りすぎると、腸の水分を吸収してしまい便秘が酷くなる事もあるので、十分に水分を一緒に摂ることが大切。

1週間適量を食べ続けた結果

  • 体重・・・-4.1kg
  • 体脂肪率・・・-1.8%
  • ウエスト・・・-7cm
  • 首周り・・・-7cm
  • 内臓脂肪面積・・・2割減少

朝食にチアシードヨーグルトで7.5gを摂取、残りの半分を昼食か夕食で摂取する食べ方を1週間実践。体重-4.1kgウエスト-7cmのダイエットに成功した。

健康の面でも、正常値を大きく超えていた中性脂肪の数値も、正常値に回復した。番組に出演していた医師の見解では、このまま辞めずに続けていけば、間違いなく痩せていくそうだ。

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2015年10月28日 | カテゴリー:ダイエット 健康

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