手首を使って固まった肩甲骨回りの筋肉ほぐし冷え性を根本的に解消する方法

寒い季節に急増し女性の7割が悩むツライ症状の冷え性。冷え性は血液の流れが悪くなることで手や足の先などが常に冷えている状態の事。放っておくと血行がさらに悪くなり、肩こりや頭痛、腰痛を引き起こしたり、代謝がさらに悪くなりうつ症状に悩まされる事も。そんな冷え性を根本的に解消するカギは肩甲骨にあった。

冷え性の原因は固まった肩甲骨まわりの筋肉

ゆっくりお湯に浸かる、辛いものを食べる、カイロを張る、ショウガを食べるなどの冷え性対策は一時的な対処法。冷え性を根本的に解消するには、自力で体を温める必要がある。

冷え性に良いお風呂の入り方

肩甲骨は大きなものを含めていくつかの筋肉と繋がっているかなり重要な部分。スマホ、パソコンを頻繁に使用する現代人は、肩甲骨をあまり動かさないため、肩甲骨周りの筋肉がこって固まりやすい。

肩甲骨と繋がっている大きな筋肉がこってしまうと、その周囲の血流が悪くなり、やがて手や足先の血流まで悪くなるのが冷え性の原因。

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瞬時に冷え性を改善 最強の肩甲骨まわし

hiesho

小林暁子 小林メディカルクリニック院長 15万人の冷え性患者、便秘患者を診察してきた

手首を使って肩甲骨回りの筋肉をほぐす

グルグルと肩を回しても肩甲骨はそれほど動かず、肩甲骨を動かすのはなかなか難しい。

冷え性の名医・小林暁子先生がおすすめしている冷え性を根本的に解消する方法は、腕を真っ直ぐ伸ばして手首をクロスさせた状態で肩を回す体操。普通に肩を回すだけでは回らない肩甲骨を、手首をクロスさせて回すとしっかり回す事ができる。

手首をクロスさせて肩甲骨を回すと、5分後には指先の血行が良くなり温度が3℃も上昇する(個人差があります)

これを一日に1分×3回行う。

朝寝起きに冷たい水を飲む

冷たい水を飲むことを毎朝続ける事で、自律神経のバランスを整えるスイッチが入り冷えない体が作られる。冷たい水を飲むと臓器や周りの血管が冷えると自律神経が刺激され、体温を一定に保とうと血流が良くなり、自力で体の内側から温める力が備わると考えられている。

便秘対策としても薦められているこの方法を毎朝続けている小林暁子先生も、便秘が解消され冷え性も改善されたという。

腸活を10日間実践し便秘解消した結果、冷え性も改善

血圧に不安がある方は医師に相談してください。

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2015年12月20日 | カテゴリー:健康

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