脳と腸が若返るチョロギ、肌に良いピーナッツもやし、肌と血管が若返るテンペ、医師500人が選んだ冬が旬の健康食材

サタデープラスが医師500人に対して行った冬が旬で健康に良い食材についてのアンケート結果。3位に認知症や腸に良いチョロギ、2位には肌に良いピーナッツもやし、1位には血栓予防に良いテンペが選ばれた。主に冬に発症する事が多い脳梗塞や心筋梗塞の予防に良い食材を選んだ医師が多かった。

血栓予防に良い発酵食品「テンペ」

tenpe

テンペが選ばれた理由

・コレステロールや中性脂肪を減らす
・発酵食品が免疫力を高めてくれる
・腸内フローラを良い状態に保てる

テンペは岡山県で作られている大豆の発酵食品。テンペが作り出すテンペキナーゼ、トコフェロールという物質に血栓予防効果があり脳梗塞や心筋梗塞の予防が期待できる。製造の際に使われるテンペ菌(クモノス菌)によって大豆をそのまま食べるより消化吸収性が高まりビタミン類も増加する。

血管年齢&肌年齢測定結果

テンペを毎日食べている9人の血管年齢と肌年齢を測定した結果、血管年齢が平均-7.4歳、肌年齢が-9.1歳若かった。毎日食べている人はお通じが良くなったり花粉症が良くなったという人も。

食べ方

・ヨーグルトにハチミツやジャムなどと一緒に混ぜて
・酢豚の肉の代わりに
・コロッケに入れてなど

お取り寄せ&通販を行っている所

JA岡山女性部 今っ娘会
http://www.ja-okayama.or.jp/tenpe/

肌若返りに「ピーナッツもやし(ピーナッツスプラウト)」

pi-nattumoyasi

ピーナッツもやしが選ばれた理由

・血管拡張作用や脂質改善作用が期待できる
・動脈硬化予防によさそう

ピーナッツもやしは福岡県が産地のピーナッツを発芽させた野菜。ピーナッツのように栄養素が高いのにもやしのように低カロリーなのが特徴(ピーナッツの1/8のカロリー)。抗酸化作用が強いビタミンEや肌の原料になるタンパク質、老廃物を排出して肌荒れの予防に役立つ食物繊維など美肌に欠かせない栄養素が豊富に含まれている。さらに血液中のコレステロールを下げるオレイン酸やリノール酸も豊富。

ピーナッツもやしの食べ方

強い火で炒めて食べるのが一番美味しい。

認知症予防&腸活性化に「チョロギ」

chorogi

チョロギが選ばれた理由

・老化を遅らせるのに役立ちそう
・抗酸化力で胃潰瘍などの防止に
・脳梗塞の治療に期待できる

チョロギは秋田県が産地の野菜(しそ科の植物の根)。秋田県では冬の時期によく食べられている。

チョロギは根の先端を食べる。根の先端は細胞分裂が激しいため栄養価が高い。オリゴ糖が豊富に含まれているため整腸作用や、細胞の働きを活性化させる物質が含まれているため認知症の予防が期待できる。

チョロギの食べ方

柴漬け、味噌漬け、リンゴ酢漬け、白醤油漬けなど、主に漬物にして食べられている。チョロギは火を通すとホクホクの食感に。素揚げや茶碗蒸しにしても美味しい。おせちの黒豆に乗せて食べる風習もある。

お取り寄せ&通販を行ってる所

いぶりかっご本舗
http://www.iburigakko.com/

出典:サタデープラス

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2016年11月26日 | カテゴリー:健康

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