朝スイカ&1日1本の缶コーヒーで片頭痛を予防 頭痛の名医が実践している健康習慣

頭痛の名医・清水俊彦ドクターが実践している片頭痛を防ぐ習慣。

清水俊彦

    東京女子医科大学・脳神経外科
    頭痛の専門外来で毎日300人を診察している

起床時はゆっくり起き上がる

急激に起きて急に頭を持ち上げると脳の血流が下がって頭痛が起きやすくなる、急に目から太陽の光が入ることも脳を刺激して頭痛の原因になる。

そのため清水ドクターは1分30秒かけてゆっくり起き上がり、カーテンも同じくらいの時間をかけてゆっくり開けているそうです。

朝スイカ

気圧が低い今の時期は脳内の血管がむくみ、周りの神経を圧迫する事が原因で片頭痛が起きやすいと考えられています。

スイカに含まれるシトルリンは血流を改善する効果に優れ、血液中の余分な水分や老廃物を排出。脳の血管のむくみを改善して片頭痛を予防してくれる。

効果が期待できる量の目安は3~4切れ。シトルリンが多い皮の近くまで食べる事が大切です。

毎日午後3時に微糖の缶コーヒーを1本飲む

カフェインの利尿作用によってむくんだ血管を収縮させるため片頭痛予防に。昼食と夕食の間に少量の糖分を摂ることも、血糖値を安定させ脳の血管が安定するため予防効果が高まるといいます。

髪型が片頭痛の原因に

ポニーテールなどの頭皮を引っ張る髪型は片頭痛の原因に。頭皮を後ろに引っ張ると後頭部の神経を刺激、その刺激が別の神経に伝わり片頭痛を引き起こす。

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2016年6月4日 | カテゴリー:健康

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