ベッドに繁殖するダニはバスタオルで防ぐ

これから梅雨の時期。湿気が増えて暖かくなってくる今の時期はダニが繁殖しやすい。ダニは繁殖力が高く1日に卵を1~2個産むので、ベッドに1匹入ると10日で500匹以上に増えてしまう。増えすぎるとその糞や死骸などが皮膚炎や気管支炎などのアレルギー症状の原因になる場合も。

ベッドに繁殖するダニはバスタオルで防ぐ

ベッドで最も繁殖しやすい場所は頭の周辺です。ダニは時間が経ったフケや皮脂をエサとして繁殖するので、寝返りによって首や肩からフケがベットに落ち、それがダニのエサになりどんどん増え続けてしまうのです。

ベッドにダニが繁殖するのを防ぐためには、頭から肩にかけてバスタオルを敷き毎日取り替えればダニのエサを大幅に減らせるため繁殖を防ぐことができます。

お好み焼き粉に繁殖するコナヒョウヒダニにも要注意

お好み焼き粉に入っている鰹節の粉末 魚の粉末やエキスなどはコナヒョウヒダニの好物。
寝具に最も多く存在していますが埃と一緒に飛んだり自力での移動も可能で、キッチンに開封済みのお好み焼き粉が保存してあると、袋の口をゴムで閉じてあったとしても匂いを嗅ぎ付けて侵入し長い時間をかけて大量に繁殖します。開封後に常温で保存し、消費期限が過ぎてしまったお好み焼き粉はダニが繁殖している可能性が高いため食べないほうが良いです。

大量にダニが繁殖したお好み焼き粉を食べてしまうと急性ダニアレルギーを発症し、呼吸困難・顔の腫れ・胸の苦しみ・皮膚に赤い湿疹やただれなどの症状が引き起こされる場合があり、海外では死に至った例も。

繁殖を防ぐには一度開封したら冷蔵庫に保存する事。開封前の粉にはダニが入っている事は無いので冷蔵庫で保存すればまず増える事はありません。

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2017年6月9日 | カテゴリー:健康 梅雨

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