脳に満腹だと思わせてリバウンドを防ぐ2つの裏技

脳には倹約モードという体があまりエネルギーを使わないで生き延びるための機能が備わっているといわれています。

リバウンドの原因は脳の倹約モード

1ヶ月に体重の5%を超えるダイエットをすると脳が危機を感じて倹約モードに切り替わります。

倹約モードがONになると1日に消費するエネルギー量が減少して、エネルギー源である脂肪を燃焼しなくてもいい体になります。この状態は1ヶ月続くので、この間にダイエット開始前と同じ食事量に戻してしまうと、ダイエット開始前の体重以上にリバウンドしてしまうのです。

脳に満腹だと思わせてリバウンドを防ぐ裏技

食事の15分前にガムを噛む

脳は何かを噛むと約15分~20分後にヒスタミンというホルモンが分泌され満腹中枢が刺激されます。食事の15分前にガムを噛むと、早めに満腹感が出るためリバウンドを防ぐ事に繋がります。

ガムではなくてもスルメなどの噛みごたえのあるものならOK。

小さい器に盛り付ける

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普通の茶碗にご飯を半分盛るとスカスカで寂しい感じがしますが、同じ量を子供用の小さい茶碗によそうと大盛りに見え、脳がたくさん食べたと勘違いし満腹感が得られやすくなります。ご飯だけでなく料理をのせる皿も同様で小さい皿に盛り付けることで脳が騙されて満腹感が得られやすくなります。

【臓器別ダイエット】
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2016年6月22日 | カテゴリー:ダイエット

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