メンタリストDaiGoの我慢しない運動しない必勝ダイエット 耳を塞いで食べると食事量が減少

200種類以上のダイエット法の効果を調べた研究で、どの方法も効果はあり、痩せるには続けるしかない事がわかっています。ウィルパワーダイエットという本でダイエットを続ける方法を紹介しているメンタリストのDaiGoさんによると、ダイエットを挫折せず続けるには「我慢しない」「体重計に乗らない」「運動しない」ことが重要だといいます。

ダイエットを成功に導く基本の3か条

我慢しない
人間は食べてはダメと思うと1.5倍欲しくなり、誘惑に負けて実際に食べると普通の2倍食べてしまう。

これを防ぐには先延ばしする事。
やらなければいけないことを先延ばしすると結局やらないで終わる事があるのと同じで、食べ物も2時間後なら食べても良いなどと先延ばしすると欲求が減るのだそうです。

体重計に乗らない
ダイエットを始めて3ヶ月は体重が減らない時期があるので、体重計に乗らないほうが、体重が減っていない事にショックを受けて止めてしまう事をふせげるため長続きしやすくなります。

運動しない
いきなり激しい運動をするのも挫折の原因。散歩をしたり階段を使うようにするなど無理せず習慣にできる事がベスト。レベルを上げるのは1ヵ月後から。

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我慢せず食事量を減らすテク

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小さい器で食べる
同じ量の料理でも小さい皿を使うと脳がだまされて満足度がアップ。20%減らしてもわからないといいます。

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飲み物はトールグラスを使う
同じ量の飲み物でもトールグラスのほうが視覚効果で多く見えるので満足度がアップします。

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鏡を見ながら食べる
人間は頭のどこかに理想の自分を持っていて鏡を見ると理想の自分に近づけようとするので、鏡を見ながら食べると食事量が減っていくそうです。他にも憧れの人の写真を見ながら食べる事でも食事量が減っていくそうです。

気持ちを紙に書いて認める
食べたい欲求に負けそうな時は、何で食べたいのか、どういう風に食べたいのか、もう我慢できないなど、その時の気持ちを紙に書く事で食べたい気持ちを認めてしまう事が有効だそうです。

欲求と戦わず受け入れる事と自己否定しないことがダイエット成功への近道だといいます。

耳をふさいで食べる
ヘッドホンを付けるなどして無音状態にして食べると咀嚼音がよく聞こえるため満腹感が得られやすいといわれています。アメリカの大学が行った実験では騒がしい状態で食べるより食事量が3割減ることがわかっています。

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2016年7月24日 | カテゴリー:ダイエット

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