【温活ダイエット】腹巻きや塩で代謝アップ?グリーンスムージーは痩せにくい体に?体温を上げて痩せやすい体にする方法

ダイエットをしてもなかなか体重が落ちない原因の一つに体の冷えがあります。体が冷えるだけでも全身の血管が収縮して痩せにくい体になってしまうため、痩せやすい体にするには、普段の生活習慣を変えて体温を上げる必要があります。

痩せやすい体になる理想の体温

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36.5~37.2℃

体の中の糖分や脂肪分を燃やしてエネルギーにする代謝は体温が高いほど活発になるため、体温が高いほうが痩せやすい。

体温が1℃上がるだけで代謝は13%上昇し、ウォーキング約1時間行って消費するカロリー(男性=195kcal 女性=150kcal)が何もしなくても消費される。

体温が上がると女性ホルモンの分泌が活発に

女性ホルモンの分泌が活発になると美肌効果が高まって美しく痩せる事ができる。さらに血行も良くなって肌のハリも出てくる。

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効率的に体温を上げる方法

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腹巻を使ってお腹を温める

お腹は大切な臓器がたくさん集まる血液が多い場所のため、お腹を温めると全身が温まる。腹巻を1枚着けるだけで全身が温まり体感温度が1℃上がるという実験データもあり、上着を多く着るよりも腹巻をしたほうが体が温まる。

これから薄着になっていくと寝冷えも起こり、夏場は冷房でも体が冷えやすい。薄い腹巻もあるので冬だけでなく1年中腹巻をするのが理想的。

食品の体を冷やす作用を弱める食べ方・調理法

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大根・きゅうり・トマト・ナス・豆腐・こんにゃくなどは、一見ヘルシーでダイエットにも良さそうに見えても実は体を冷やして体温を下げてしまう食品。摂り過ぎると体が冷えて代謝が落ちてしまう。

加熱や塩を加える

加熱する事で生で食べるよりも体温が下がりにくくなる他、塩の新陳代謝を上げる働きや、塩をかけると余分な水分が抜けていく作用によって食品の体を冷やす作用が弱まる。

グリーンスムージーは痩せにくい体になる可能性が

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グリーンスムージーに使われることが多い小松菜やほうれん草などの葉物野菜や、バナナ・キウイ・レモンなどの南国で採れる果物には体を冷やす性質がある、酵素やビタミン・ミネラルを摂取するためには良いが、代謝を下げて痩せにくい体になる可能性がある。

これを防ぐには野菜を根菜類にし、果物はリンゴのような北で採れる物や、オレンジのような色が濃い果物にすると良い。体を冷やす性質があるものを摂った後は、しょうが紅茶などの体を温める作用があるものを摂るのも効果的。

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2016年2月25日 | カテゴリー:ダイエット

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