冷やしうどんダイエット 腸が冷えて免疫力が落ちたりしないのか?

「60kgあった体重が55kgになりました」「うどんを食べながら痩せられて腸お手軽」などとネットで話題になってるとか。うどんは蕎麦、ごはん、パンよりカロリーと糖質が少ない事からダイエット食として注目されているらしい。

冷やしうどんが太りにくい理由

うどんは冷やすとでんぷんが消化吸収されにくいレジスタントスターチに変化、血糖値の上昇が緩やかになりインスリンの分泌が抑えられるので太りにくいということです。

ただ、冷たい物の摂り過ぎは腸を冷やしてしまい腸の活動が低下するので、消化機能や免疫力が低下したり太りやすくなる事もあるといいます。そもそも冷やしうどんは冷蔵庫で冷やすわけではないのでそんなに腸は冷えないかもですが、レジスタントスターチを増やすために冷蔵庫で冷やした場合はネギ、シソ、ミョウガ、生姜、ワサビなど体を温める食べ物を一緒に食べると良いかもしれないですね。夏は冷たいものを食べる機会が多いですし。

うどんの中でも弾力が強い讃岐うどんにすると、噛む回数が増えるため満腹感が得やすいので食べすぎも防げるそうです。糖質をエネルギーに変える働きを助けるビタミンB1(卵、豚肉など)も夏太り予防に良いと言いますね。

その他の体を温めるといわれる食べ物

  • 山椒
  • ニンニク
  • 大麦
  • ごま
  • 味噌
  • 羊肉
  • 紅茶

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2017年7月17日 | カテゴリー:ダイエット

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