カエンタケなどの毒キノコが身近な場所で発生 犬が危なそう

8月に雨が多かった影響(キノコが発生するには水分が必要)で公園など身近な場所で毒キノコが大量発生しています。

神奈川県で見つかったカエンタケ

カエンタケは3グラム食べただけで死に至る危険があり、助かっても言語・運動障害などの後遺症が残る場合があるという最強の毒キノコです。触っただけでも皮膚がただれてしまうということで地面の匂いを嗅ぎながら歩いたりする犬は鼻や口に触れる可能性があって危なそうです。触っただけで皮膚がただれるほどの毒キノコですし匂いで危険を察知してくれればいいのですが…。子供やペットが遊ぶ公園(神奈川県相模原市・道保川公園)で見つかったということで散歩の際は注意が必要そうです。

名古屋市荒小川公園で見つかった毒キノコ


オオシロカラカサダケ
食べた人が食中毒の症状を訴え救急搬送された例がある

埼玉県の公園で見つかった毒キノコ

埼玉県の国営武蔵丘陵森林公園で見つかった毒キノコ。


ドクベニダマシ


チチアワタケ


ザラツキキトマヤタケ


クサウラベニタケ
日本で一番中毒例が多い毒キノコ、見た目はブナシメジに似ている
食べると下痢嘔吐などの中毒症状が何日も続く


フクロツルタケ
肝臓や腎臓の細胞を破壊する猛毒を持ち、死に至る場合がある
東京23区内の公園にも生えている

同じキノコでも画像によって微妙に見た目が違っていたりして判別が難しそうです。確実に判別できないキノコは食べないようにしたいですね。

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2017年9月14日 | カテゴリー:生活

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