早見優の血管に動脈硬化の危険 血管若返りに良い食事の食べ方とは

人間ドッグを受けて自分の体の状態と老化のリスクを知る事は、将来の健康を作る第一歩。

東京歌舞伎座タワーにある銀座医院では、病気の発症や老化リスクを検査できる超最新人間ドッグを行っている。

そんな超最新人間ドッグを、テレビ番組(サタデープラス)の企画で元アイドルの松本伊代と早見優が受診した。松本伊代は骨量が減少ぎみで、早見優の血管は詰まり始め動脈硬化の危険があることがわかった。

血管の壁にあるは年齢と共に少しずつ厚くなっていくが、食生活の乱れなどによって通常より厚くなる場合がある。これがさらに厚くなっていくと動脈硬化が起こる。

早見優の血管の膜の厚さは基準ギリギリで、食生活を見直し血管を若返らせる必要があるということだったが、人間ドッグを受けた事で初期のうちに発見できた。

早見優の血管の異常を早期に発見できたCAVI検査・頚動脈エコー検査

日本人の死因25%は血管の老化が原因で起こる病気(心疾患、脳血管疾患)。

血管の硬さを調べるCAVI検査と、血管の構造を調べる頚動脈エコー検査では、将来動脈硬化になるリスクがわかり、早見優の血管の異常を初期のうちに発見できた。

血管の状態と食習慣は大きな関係がある 血管を若返らせる食事の食べ方

血管が正常だった松本伊代の食事は和食中心なのに対して、早見優の食事は量が多くカロリーを摂りすぎる傾向があった。

調味料はかけずに付けて塩分を抑える

豆腐には醤油、サラダにはドレッシング、お好み焼きにはソースなど、多くの料理に調味料をかけて食べるが、ソースや調味料をかけずに付けて食べれば、塩分を半分以下に抑えられる。

今回検査を行った銀座医院の医師は、スープとサラダを食べる時には、サラダにはドレッシングをかけずスープに付けて食べたり、カレーに付けて食べたりして血管の老化を防いでいるそうだ。

参考
血管若返りのための生活習慣
塩分を1/5にカット 塩水スプレーの作り方
米油に悪玉コレステロールを下げ動脈硬化を予防する効果
【魚うどん】動脈硬化を防ぎ血管年齢の若返りに役立つ食べ物【ブルーチーズ】
【LH比改善】高カカオチョコに善玉(HDL)コレステロールを増やす効果

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2015年11月14日 | カテゴリー:健康

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