放置すると網膜剥離になる可能性が高い危険な飛蚊症の見え方と日帰り可能な最新手術

大丈夫な飛蚊症と危険な飛蚊症を見分けるには

飛蚊症は視界に糸くずのようなものが現れ、目の中で蚊が飛んでいるように見える症状。眼球の硝子体と呼ばれるゲル状の部分が加齢に伴いだんだんと液状に変化、ゲル状の部分が萎み、組織の一部が浮遊物となって分離、目の中を漂うようになる事で蚊のような浮遊物が見える。見える浮遊物の形はゴマのような点状、虫状、糸くず状、円状など人によって様々。

多くは生理的飛蚊症と言われる大丈夫な飛蚊症だが、「浮遊物の数が急に増えたり濃くなった」「浮遊物が少し暗い所でも見える」場合は網膜剥離の前触れである可能性が高い悪い飛蚊症。

悪い飛蚊症はゲル状の硝子体が萎んでいく過程で生じる。硝子体と網膜の癒着が強い部分があると萎む際に網膜を引っ張って孔があいてしまい、その時の出血や細胞成分などが飛蚊症となって現れる。元々飛蚊症がある人は新たに悪い飛蚊症が発生しても気付かないケースが多く、視界の一部が黒くなったりなど網膜はく離が進行してから異常に気付く場合が少なくない。

おおしま眼科クリニックの院長が開発した日帰り可能な網膜剥離手術

従来の手術は白目の部分を切開するが、おおしま眼科クリニック院長が開発した27ゲージ硝子体手術はオペ道具を通す事ができる針(直径0.5mm)を眼内に打ち込み治療する。

傷口を縫わなくて済むため体にかかる負担が少なく日帰りも可能。実際に網膜はく離で手術を受けた人は術後2週間で仕事復帰できたという。

おおしま眼科クリニックHP
http://oshimaganka.com/

出典:スゴ腕の専門外来SP

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2017年3月29日 | カテゴリー:健康

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