医師が実践してる内臓脂肪の落とし方

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無理に炭水化物を我慢しなくてもいい食べ方や内臓脂肪を落とす効果が高い野菜ジュースなど、医師が実践している内臓脂肪の落とし方とは。

目次

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内臓脂肪を落とすアマニ油入り野菜ジュースを毎朝飲む

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材料(3人分)
ニンジン 4本
りんご 1/2個
レモン 1個
アマニ油 小さじ半分~1杯

材料をミキサーでジュースにし、アマニ油を小さじ半分~1杯入れて作ります。

オメガ3系の油を摂って運動すると、脂肪の燃焼をより早めるという最新の研究報告が出ています。アマニ油は脂肪燃焼に効果的で、アマニ油を朝に摂ると簡単な運動でも内臓脂肪が落としやすくなる。同じオメガ3系のエゴマ油やシソ油などでもOK。

研究では週3日ウォーキングを45分行ったデータでしたが、朝食にオメガ3系脂肪酸を摂る事で、通勤や家事程度の軽い運動でも脂肪を燃えやすくする可能性がある。

野菜ジュースに入れる理由は、脂肪を燃やすためにはビタミンが必要なためなのでサラダにかけても同じ効果が得られます。ただし油なので摂り過ぎに注意、一日小さじ2~3杯までにしましょう。

効率よく脂肪を燃やせる足上げ運動

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①浅く椅子に腰をかける
②背中を背もたれにあてる
③足を浮かせる

足を浮かせた状態をキープし、足首をクネクネと動かす。これを1分程度行う。

全身の筋肉は7割が足に集中しているので、下半身の筋肉を刺激すると効率よく脂肪を落とすことに繋がります。この足上げ運動を1分程度やるだけでOK。キツイ場合は片足だけでやるなど、出来る範囲でいいので継続するのが大事。

似たようなトレーニング法でスロトレがありますね。
【スロトレ】元木大介さんに10kgも痩せる効果があった方法

炭水化物を摂ったほうが脂肪が燃えやすい

高炭水化物の食事と低炭水化物の食事を摂った後の体温を比較した実験で、高炭水化物の食事を摂った後のほうが明らかに体温が高くなりカロリーが消費しやすいことがわかっています。

炭水化物は発熱しやすく、ごはんを食べた後にぽかぽかと感じるのは、食べたものを分解したり体の各所に運んだりエネルギーに変えるときにもエネルギーを使うため。炭水化物は非常に燃えやすいので、体にあまり残らないから痩せやすいということになります。

炭水化物は冷やすと脂肪が付きにくくなる

炭水化物は消化されやすいので、血糖値が上がりやすくインスリンが大量に分泌されます。インスリンは血糖値を下げようとして血液中の糖を脂肪に変えてしまいます。

炭水化物を食べても太りにくくするには冷えた状態で食べることがポイント。炭水化物は冷えると一部が消化されにくい成分”レジスタント・スターチ”に変化。レジスタントスターチになると消化されにくくなり血糖値が上がりづらくなります。

結果インスリンの分泌が減り、脂肪を溜め込みづらくなる。ごはんだけでなく、うどんやパスタも冷たくするとレジスタント・スターチ”に変化しているので、冷やしうどんや冷製パスタも脂肪を溜め込みにくくなります。

入浴前にコーヒーを飲み、お風呂にグレープフルーツを入れる

交感神経の働きが活発になると脂肪が燃焼しやすくなります。まだ動物実験の段階ですが、グレープフルーツの香り成分は交感神経を活発にし脂肪の燃焼効果を高めるという研究結果がでている。

湯船に入れなくても横においておいたり、エッセンシャルオイルを入れてもOK。コーヒーに含まれるカフェインも交感神経を活発にして脂肪燃焼効果が期待できます。

入浴前にコーヒーを飲み、お風呂にグレープフルーツを入れて入浴すると、脂肪燃焼効果がより高まる。

(レシピ、脂肪燃焼運動考案:内臓治療専門医・池谷医師)

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2015年7月21日 | カテゴリー:ダイエット

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