樫の木豆腐、かごめ昆布で血液サラサラ 北海道と熊本の血管若返り食材

北海道の血管若返り食材「がごめ昆布」

がごめ昆布の血管若返りが期待できる成分は、引っ張っても切れないほどのネバネバに含まれる2種類の水溶性食物繊維、フコイダンアルギン酸

フコイダンは動脈硬化の原因の一つとされる血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪の増加を抑え、腸で吸収される前の余分な脂質を絡めとって排出する働きがあります。がごめ昆布には海藻の中でも特にフコイダンが豊富に含まれています。

アルギン酸は塩分を排出する働きがあり、血管を硬くする原因の一つとされる高血圧の改善が期待でき血管若返りに繋がります。

成分を効率的に摂取できる「がごめのおぼろ昆布」

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がごめおぼろ昆布はがごめ昆布を0.01mmの厚さに削ったもの。削る事で細胞が破壊され有効成分が多く溶け出すため血液をサラサラにする効果がアップします。

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熊本五木村の血管若返り食材「樫の木豆腐」「山うに豆腐」

血管若返り成分が普通の豆腐の3倍

熊本五木村で生産されている樫の木豆腐は、大豆を普通の豆腐の3倍使って作られているため固くて大きく、動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールや中性脂肪を下げる栄養成分も3倍になっています。

樫の木豆腐のパワーアップ版「山うに豆腐」

やまうに豆腐は樫の木豆腐を乾燥させて水分を飛ばし、味噌に半年間漬け込んで作る五木村に伝わる保存食。うにのような濃厚でクリーミーな食感からこの名前が付けられたそうです。

豆腐には無い発酵食品の栄養素(ビタミンB)が加わり、血管若返り効果がある樫の木豆腐に脳を活性化させる効果がプラスされています。

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2016年5月21日 | カテゴリー:健康

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