ニンニクの免疫力アップ成分アホエンを増やすニンニクオイルの作り方 がん予防、動脈硬化予防、認知症予防などの効果が期待 皮を簡単にむく方法

アホエンはニンニクに熱をゆっくり加えることによってできる物質。免疫力アップだけでなく、抗血栓作用、脳血栓の予防、動脈硬化の予防、アルツハイマー病の予防、肌のシミを防ぐ作用、がんの進展を抑制する作用など様々な効果が発表されています。

アホエンをたくさん摂れる上手なニンニクの食べ方とは。

ニンニクオイルにするとアホエンがより多く生成される

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  • ニンニクを刻んだ後2時間置く
  • →刻んだ直後にオイルに漬ける場合より約2.5倍多くなる

  • 約50℃の低温でゆっくり3時間温める
  • →80℃で温めるより約2.6倍多く生成される

※青森県産業技術センター農産物加工研究所調べ

アホエンは焦げない程度の温度で調理する事でも生成されますが熱に弱い成分なので黒くなるまで熱してしまうと失われてしまいます。

最も多く生成される温度は50℃。家庭では50℃のままキープするのは難しいですが、湯煎することでも50℃で温め続けたのと同じくらいアホエンを多く生成させることができます。

アホエンたっぷりニンニクオイルの作り方

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①ニンニクをみじん切りにする
②お湯を沸騰させる
③火から下ろし、そこでニンニクとオリーブオイルを湯煎する
④そのまま自然に冷めるまで3時間ほど置いたら完成

※瓶の容器に入れて冷蔵庫で保存
※冷蔵庫で1週間保存可能

青森県田子町のニンニク農家の方はゴマ油でオイル漬けを作っている人もいるそうです。

【ニンニクオイルの使い方】
パンやサラダ、豆腐にかけたりなどどんな料理に合わせてもOK。

手に匂いが付かない皮の剥き方

①ニンニクを一欠片ずつに分ける
②ニンニクを瓶に入れて20秒ほど振る

※瓶はジャムなどの空き瓶でもOK

ニンニクと瓶がぶつかることで実と皮の間に摩擦が生まれ、ツルっと簡単にむけるようになります。

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2016年8月9日 | カテゴリー:健康

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