小堺一機、心臓がマズイ状態だった 予防対策にはゴーヤチップスが良い

小堺一機がテレビ番組のサタデープラスで心臓ドックを受診。MRI検査の結果、心臓の冠動脈に狭窄(血管が狭くなる)の疑いがあり、医師から「ちょっとマズイですね」と言われていた。

冠動脈が狭くなって詰まると心筋梗塞になってしまう。MRI検査では狭窄が何%なのか判断できないが、医師によると小堺一機の冠動脈は50%くらい詰まっている可能性があるという(今すぐ治療が必要な状態ではない)

血管が狭くなる原因の一つは石灰化プラーク。小堺一機は石灰化プラークの量を調べる検査でも、冠動脈の数箇所に石灰化プラークがあり、軽度といわれる量を超えていた。

石灰化プラークがあった場合の対策

60歳以上の男性の2人に1人、女性の4人に1人は石灰化プラークを持っている。石灰化プラークは一度できると無くすのは難しいため、これ以上新しいプラークを作らない事が大切。

野菜を先にいっぱい食べる

プラークは悪玉コレステロールを原料にして作られる脂肪の塊。野菜を先に食べると食物繊維の働きで後から食べた脂肪の吸収を抑えられるため悪玉コレステロール対策になり、新しいプラークができるのを防ぐ効果が期待できる。

ゴーヤチップス

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ゴーヤの苦味成分(チャランチン)は血管にダメージを与える血糖値の上昇を抑える働きがあり、脂溶性のため脂と一緒に摂ると吸収が良くなる。

ゴーヤはワタの部分が特に苦い。生のゴーヤでも血管若返り効果があるが、ワタの部分も食べられて脂と一緒に摂れるゴーヤチップスは、血管若返り効果がアップする理想的な食べ方で新しいプラークができるのを防ぐ効果が期待できる。

1日の適量は10枚。

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2016年4月23日 | カテゴリー:健康

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