治療が難しい心房細動・動脈瘤・突発性難聴を治療する技術を持つ名医

手術不可能な脳動脈瘤を治す最新治療

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フローダイバーター

フローダイバーターと呼ばれるメッシュ状の金属を、脳動脈瘤を跨ぐように設置することで、動脈瘤への血流を遮り瘤を小さくする治療法。通常の方法では手術ができない場所にできた動脈瘤や1cm以上の大型の動脈瘤の治療が可能でくも膜下出血を未然に防ぐ事ができる。

フローダイバーター治療の技術を持つ名医

  • 兵庫医科大学病院・脳神経外科科学講座主任教授・吉村紳一
  • これまで3000件以上、月に50件の脳外科手術を行っている

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命に関わる心臓病・心房細動の最新治療

心房細動は加齢や高血圧によって発生する心臓の異常な電気信号が不整脈や動悸を引き起こす病気。心房細動が長引くと血栓が作られ脳梗塞を引き起こす可能性があり命に関わる。

ホットバルーンカテーテル治療

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従来の心房細動の治療では、心臓内で異常な電気信号を発している場所を小さな電極で焼いていたため複数個所を満遍なく焼ききることができなかったが、ホットバルーンカテーテル治療では、カテーテルの先に付けたバルーンを加熱する事で、点ではなく面で満遍なく焼き切る事が可能になった。

従来の初回治療時の抑制率は50~80%とバラつきがあったのに対し、ホットバルーンカテーテルは平均90%以上まで大幅に改善された。

ホットバルーンカテーテル治療の技術を持つ名医

  • 葉山ハートセンター・佐竹修太郎
  • ホットバルーン治療の生みの親

ホットバルーン治療は今年4月から保険適用。葉山ハートセンター、大崎病院東京ハートセンターなどで順次開始。

突発性難聴を治せる手術法

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突発性難聴は音を感じる器官である蝸牛(かぎゅう)が機能低下を起こし、突然音が聞こえなくなる病気。蝸牛は一度壊れてしまうと治療が出来ないため一度失われた聴力は取り戻す事が難しく、一生音の無い世界で生きることを余儀なくされる人も少なくない。

人工内耳埋め込み術

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人工内耳は蝸牛の代わりをする機器を皮膚の中に埋め込み、耳の後ろにマイクを装着する事で音を感じられるようにする治療法。これまでは内耳が壊れてしまうためできなかった手術法だが、医療機器の進歩と医師の技術の進歩により可能になった。

人工内耳埋め込み術のできる名医

  • 国際医療福祉大学・三田病院・耳鼻咽喉科教授・岩崎聡
  • 5万人以上の聴力を回復させた
  • 400症例以上の人工内耳手術を経験

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2016年3月9日 | カテゴリー:健康

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