春が旬の血管若返りに良い食材

血管若返り&血流を良くする効果が期待できる春が旬の食材

アスパラ

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アスパラに含まれる血管に良い成分はルチン。ルチンはボロボロに老化した血管を修復し、さらにしなやかな状態を保ってくれる。

旬の春に採れるアスパラは夏や秋に採れるものより5倍も多くルチンが多く含まれている。

しらす

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春と秋が旬のしらすの血管に良い成分はGABA。GABAは交感神経が出す血管を縮める指令を止める働きがあり、ストレスなどによって縮まった血管を広げて血圧を下げる効果が期待できる。

血圧上昇を抑えるための摂取量の目安は、しらす干しなら1日20g以上、乾燥しているちりめんじゃこなら3g以上。

サバ

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サバの血管に良い成分はEPA。EPAは赤血球を柔らかくして細い血管もサラサラと通るようにしてくれる。日本のサバは春が旬ではないが、ノルウェー産のサバは全て最も脂がのる時期に採れたものが輸入されているためEPAがたくさん含まれている。

動脈硬化の原因の一つ、ホモシステインを撃退する春が旬の食材

あさり・菜の花・しいたけ

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ホモシステインは血液中に増えすぎると血管を攻撃して動脈硬化を起こす。ホモシステインが血液中に多い人は少ない人に比べて4倍も脳梗塞になりやすいというデータもあるためホモシステインの増えすぎに注意したい。

あさり・菜の花・しいたけは春が旬。あさりのビタミンB12と菜の花の葉酸、しいたけのエリタデニンという成分にホモシステインの増えすぎを抑える効果があり動脈硬化の予防が期待できる。

調理する際の注意点

  • 葉酸は熱に弱いため菜の花の湯がきは短時間で
  • 干ししいたけの戻し汁にエリタデニンが溶け出すため戻し汁もしっかり使う

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2016年4月5日 | カテゴリー:健康

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