好きなものを食べても太らない「ハーバード式野菜スープ」 血管若返り効果も

ファイトケミカルを意識して摂るようにしてから10年で-15kgのダイエットに成功したという高橋弘先生の健康法。高橋先生によるとファイトケミカルを摂れば好きなものを食べても太らなくて血管の若返りも期待できるといいます。

高橋弘

    65歳。麻布医院院長。ハーバード大学で食と免疫について長年研究に従事。著書に「がんにならない3つの食習慣」「血管があなたの寿命を決めている」「好きなものを食べても太らない・病気にならない帳消しメソッド」がある。

果物は皮ごと食べる

皮には紫外線や害虫から身を守るために作られる成分、ファイトケミカルがたっぷり入っている。

ファイトケミカルは血糖値・コレステロール・中性脂肪・血圧を下げるという血管若返りが期待できる効果やダイエット効果がある。

※皮を食べる場合は十分に水洗いしてください

わさびは蕎麦に直接付けて、イチゴは潰して食べる

わさびを蕎麦つゆに混ぜてしまうとファイトケミカル溶け出てしまう、いちごはつぶつぶの部分にファイトケミカルが多く含まれているため。

朝晩2回「ハーバード式野菜スープ」を食べる

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ハーバード式野菜スープの作り方

①キャベツ・カボチャ・にんじん・玉ねぎを食べやすい大きさに切る
②カボチャのワタと種、玉ねぎの皮、ニンジンのヘタを出汁袋に入れる
③①と②を水で20分煮込む。

※味がほしい場合は黒コショウやカレー粉を入れても良い

ファイトケミカルたっぷりなこのハーバード式野菜スープを朝晩2回食べている高橋先生は、10年で15kgの減量に成功し、血管年齢も実年齢より17歳も若く保てているそうです。

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2016年9月10日 | カテゴリー:ダイエット 健康

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