【腹八分目】医学会会長が実践する3つの健康法【食生活】

hara

日本医学会会長・高久医師がテレビに初めて出演し、普段から実践している健康法を明かしていた。方法としては腹八分目を心がけたり野菜を摂るように気を付けるなど、よく知られている基本的な事だったが、高久医師の血管年齢は実年齢84歳よりも23歳も若かった。やはり基本的なことが健康には大切なようだ。

高久 史麿(たかく ふみまろ、1931年2月11日 – ) 日本の医師。内科医。前自治医科大学学長。東京大学名誉教授。地域医療振興協会会長。医学博士。2004年から日本医学会第6代会長を務める。 ウィキペディア

医学会会長が50年間続けている健康法①腹八分目

高久医師のある日の朝食は、バターロール一個・果物・ヨーグルト・牛乳。人によっては少ないと感じるかもしれないが、腹八分目を心掛け、お腹いっぱいにならない程度の量に抑えているそうだ。高久医師の食事から、腹八分目のコツとしては満腹感を得られるよう糖質を適度に摂る事が考えられそうだ。

腹八分目に医者いらずというように、いつもお腹いっぱいまで食べて太ると、高血圧や動脈硬化、糖尿病になりやすくなる。「太って良い事はほとんど無い」「腹八分目が一番」というのが医学会会長の見解。そのおかげか血管年齢は実年齢より-23歳、血液検査でもすべて正常値を保っている。

スポンサーリンク

医学会会長が50年間続けている健康法②歩く

歩数計を付けて歩く

高久医師は医学会会長にもかかわらず、日本医学会までの通勤に毎日50分歩いている。理由は歩いたほうが体に良いからだそうだ。

高久医師は万歩計を付け、毎日何歩歩いたかを記録している。20歳以上の男性は1日平均7200歩歩いているといわれているが、高久医師は1日平均1万歩歩いていた。

医学会会長が50年間続けている健康法③魚・野菜・豆類をよく食べる

高久医師のある日の夕食は、ごはん・ヒラメの煮付け・笹かまのさっと煮・枝豆・サラダだった。健康のため魚・野菜・豆類をいつも食べるように心掛けているそうだ。

高久医師によると大事なのはコツコツと続ける事で、40年~50年間、熱が出るほどの風邪をひいた記憶がないそうだ。

医学会会長が実践している風邪予防法

緑茶でうがい

緑茶のカテキンには殺菌作用があるといわれ、緑茶と食塩水と水道水のうち、うがいをした時にどれで一番効果があるかの調査でも、緑茶が一番効果が高かった(浜松医科大学の調査)

うがいに使うお茶は出がらしの茶葉でも十分効果が期待でき、医学会会長も出がらしの緑茶をペットボトルに入れて持ち歩いて、自宅や外出先でうがいしている。

朝イチゴ

医学会会長の朝食は、ロールパン・ヨーグルト・牛乳が基本。これにビタミンCたっぷりのイチゴなどの果物をプラスして風邪予防している。体内で溜まった活性酸素は免疫細胞を攻撃し免疫力を低下させてしまうが、いちごに豊富なビタミンCは活性酸素を無害にしてくれるといわれている。

スポンサーリンク

参考:サタデープラス


関連記事

2015年9月29日 | カテゴリー:健康

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像