熱中症予防は睡眠や塩分も重要?十分に水分補給していてもなる事も

熱中症の知識があってもなることもある熱中症。場合によってはクーラーをつけて水分補給するなど、しっかり熱中症予防をしていてもなるというのです。

目次

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前日の睡眠時間も影響する

クーラーをつけたりちゃんと水分補給するなど熱中症対策をしっかりしていても、前の日の睡眠時間が短かかった事が原因で発症することがあります。忙しくて睡眠時間が取れて無くても、忙しい時は気が張っているので大丈夫だと思ってしまいがちです。

睡眠不足になると体温調節機能が乱れてしまって、体温をうまく下げられなくなり熱中症になってしまうんです。

車を長時間運転する職業の方は特に注意が必要で、車の運転はエアコンが常時かかるので、かなり乾燥し体からどんどん水分を奪います。常に冷房がきいた環境にいるとしても、十分に水分を補給することが重要です。

塩分不足でも熱中症に

日差しの対策やスポーツドリンクを2ℓ飲み、睡眠時間もしっかり取っていたのに、熱中症になってしまったというキャディーさんがいます。キャディーさんはゴルフ場で暑い中バッグやクラブを運びながら10キロくらい歩く事もあるとてもハードな仕事です。そのため仕事中は食欲が無く、昼食をゼリーだけで済ませることが多かったそうなんです。

塩分不足でも熱中症に

人間の体はかいた汗が蒸発する時に体の熱を奪い体温を下げています。汗の中には塩分が含まれているため、水分だけでなく塩分も失います。塩分は筋肉の収縮を調節する役割があるため、塩分が不足すると手足などが痙攣を起こす事があります。

先ほどの熱中症になったキャディーさんも、熱中症になる前日に足がつったような症状が出ていたといいます。

スポーツドリンクにも塩分が入ってますが、2ℓ飲んだとしても塩分は足りません。塩分不足の予防には、しっかり3度の食事を摂る事が大切です。

熱中症の予防法

  • 水分をこまめにとる
  • 睡眠時にもクーラーなどで暑くならない様にする
  • 休憩をこまめにとる
  • 室内を涼しくする

熱中症の予防対策には夏野菜

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熱中症になる原因は、水分を消費することでミネラルのバランスが崩れ体温調節がうまくできなくなること。

夏野菜の中で水分・ミネラル・ビタミンを一番バランスよく含んでいるのはトマト。熱中症の予防には水分とミネラルを同時に摂取できるトマトを積極的に食べるといいそうです。

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2015年8月2日 | カテゴリー:健康 睡眠

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