鶴久政治の肺にがんの疑いありと診断、ヒルナンデス健康診断

2017年のヒルナンデス健康診断。

【後半】
肝臓、血液検査など

PET-CT検査の結果

PET-CT検査ではがん、大動脈の血栓、内臓脂肪を検査した。

松本明子(51)

PET-CT検査では脳下垂体腺腫の疑いありと診断。2年前に見つかった時よりも大きくなっていないかMRIで調べる事に。

脳下垂体は全身のホルモンを調節する器官。ここにできた腫瘍が大きくなると視神経が圧迫され視力が低下する事がある。

春日(38)

異常なし。

池田美優(18)

異常なし。

鶴久政治(52)

酒も飲まないタバコも吸わない、毎朝6時に起きる規則正しい生活をしていたが、肺に9mmの大きさの塊が見つかった。100%がんではないとは言い切れないため精密検査をして経過観察することに。

他にも血管がカチカチになる動脈硬化(石灰化)や大動脈に壁在血栓(血管の壁にコレステロールが溜まり、そこに血の塊がくっついたもの)も見つかり、コレステロールを溶かす薬での治療もすることに。

内臓脂肪は基準値内。

つるの(41)

がんや血栓は無く内臓脂肪も基準値内だったが、コンビニのレジ横の揚げ物をよく食べてしまうせいか内臓脂肪が1年前より10c㎡増え58c㎡に。

やしろ優(29)

がんや血栓は無かったが、内臓脂肪が基準値(100c㎡)以上の152c㎡あり、医者から内臓脂肪に良いというキウイを薦められた。

心エコー(心臓超音波検査)

心臓の動きをリアルタイムで観察し異常を見つける検査。

鶴久政治

心エコーでは異常なし。腕を組んだ時に胸の痛みがあり狭心症の可能性があったため、ランニングマシンで運動しながら心電図をとるトレッドミル負荷心電図検査で狭心症かどうかも調べたが異常なし。

つるの

異常なし。

やしろ優

不整脈が疑われる症状を訴えていたが心臓には異常なし。血液の逆流があったが正常範囲内。

肺年齢(肺機能検査)

肺の収縮・拡張・弾力性が衰えていると肺年齢が高くなる。
水泳や普段階段を使うようにすると肺が鍛えられる。

松本明子(51)

-8歳

2年前より3歳若返り。いつも移動は乗り物に乗らず徒歩や自転車だという。

春日(38)

-20歳

池田美優(18)

0歳

鶴久政治

肺年齢31歳(実年齢-21歳)

歌を歌う事で肺が鍛えられていた。チェッカーズ時代みんながタバコを吸っている時、小さいストローで窓から息をしていたのが良かった?

つるの

肺年齢43歳(実年齢+2歳)

やしろ優

肺年齢33歳(実年齢+4歳)

検査した病院

新百合ヶ丘総合病院
http://www.shinyuri-hospital.com/

2016年の健康診断

前半
後半

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2017年1月26日 | カテゴリー:健康

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