日焼け止めの寿命 去年のもダメ?

紫外線対策としてよく使う日焼け止めクリーム。使い切らずに残っている去年の日焼け止めクリームをそのまま使うと逆にニキビなど肌のトラブルが起きてしまうかもしれません。

古い日焼け止めクリームは肌トラブルの原因に

塗るタイプのものは一度開封すると酸化が進みます。品質が劣化するだけでなく雑菌も繁殖している可能性があり、これがニキビや湿疹など肌荒れの原因に。古い日焼け止めクリームはなるべく使わないようにしましょう。

日傘はさす高さが重要

紫外線対策としては日焼け止めだけでなく日傘もよく使われます。
日傘は顔から離れすぎないようにさすと紫外線をカットする量に違いが生じます。雨傘のようにさすと、たとえUVカットの日傘でもその機能を十分に発揮できていません。

理想は顔からの距離30cm以内になるようにさす事。だいたい傘の柄が胸元までくる高さでさすと顔から30cm以内になります。

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2017年7月6日 | カテゴリー:健康

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