北原佐和子さんの血管が20歳も若返ったHSP入浴法

修分大学の伊藤要子さんが提唱するHSP入浴法。

伊藤要子

    修分大学健康栄養学部教授。「加温生活 ヒートショックプロテインがあなたを健康にする」などヒートショックプロテインに関する本を執筆。

HSP入浴法

①必ず入浴前に水分補給

②41℃のお湯に炭酸の入浴剤を入れて約15分入浴する
炭酸の入浴剤を入れると体が温まりやすい

③お風呂から上がったら靴下を履き、温かい上着を着て10分間保温する
HSPを増やすために最も重要なのは保温。保温を行い体内に熱をこもらせる事で全身の細胞がHSP作るぞという準備になる。上がった後の10分間は水分補給は温かい飲み物で行い体を冷やさないようにする

④週に2回だけHSP入浴法で入浴
毎日行うと体がなれて効果が減ってしまう。HSP入浴法で入浴してから2~3日はぬるめの湯やぬるめのシャワーにする。

3週間で血管が30歳若返った人も

HSP入浴法を女優の北原佐和子(52)さんと一般女性2名が実践。

北原さんは血管年齢60歳から40歳に、肌のキメは60歳から38歳に若返った。実践後メイクさんに「卵のようにツルっとした、ハリが違った」と言われたという。一般女性2名の血管年齢も1人は29歳、もう一人は30歳若返った。膝の痛みが和らいだという人も。

全身の細胞に酸素や栄養を届ける血管が老化すると全身の細胞が衰えてしまう。HSP入浴法で細胞を修復する働きのあるHSPを積極的に増やし、傷付いた血管を修復することで全身の老化防止にも繋がるという。

出典:その原因Xにあり

北原 佐和子・・・日本の女優、元歌手である。本名は同じ。埼玉県入間郡福岡町(のち上福岡市、現・ふじみ野市)出身。デビュー時の所属事務所はオスカープロモーション、現在はプレシャスライフ オフィスSawako。(wikipedia

3日に1度のお風呂でヒートショックプロテインを増やすと紫外線の影響を受けにくい強い肌に

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2017年3月18日 | カテゴリー:健康

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