フジモン、サバ缶と豆乳マヨネーズで寿命が延びる

芸人のフジモン(藤本敏史)が名医の太鼓判の人間ドックビフォーアフターで余命9年・寿命55歳と診断された。フジモンは朝晩は家で健康的な食事を摂っていたが、揚げ物やお菓子が好きで1日に77g(1日の摂取量目安は9g)も油を摂る日があるほど油を摂りすぎていた事が原因で、悪玉コレステロールが治療が必要なレベルに、心臓の血管の動脈硬化が進んでしまっていた。

フジモンの好物に含まれる油の量

チョコパイ3個・・・29g 
幕の内弁当・・・・12.3g
から揚げ弁当・・・33.4g
ポテチ70g1袋分・・31g
ピザMサイズ・・・103g

少油生活で余命30年に

少油生活①から揚げやコロッケなど加熱した植物油を控える
パーム油、菜種油、大豆油などオメガ6系の油は必要な油だが摂りすぎは良くない。

少油生活②魚の缶詰や豆乳マヨネーズでオメガ3を摂る
魚の缶詰は長期保存してもオメガ3が酸化しにくい。外食が多いフジモンはサバの缶詰などを持ち歩き弁当と一緒に食べていた。
豆乳マヨネーズは無調整豆乳50ml・塩コショウ好みの量・酢大さじ2・アマニ油100mlを混ぜたドレッシング。これも持ち歩いてサラダにかけて食べていた。

他にも動脈硬化や死亡率を高める引き金になる座りっぱなしの生活(17時間中15時間座りっぱなし)の改善のために掃除・洗濯・食器洗い、睡眠時無呼吸の改善のために枕専門外来で体に合った枕に変更する生活改善を行い、再度検査したところ、3週間で悪玉コレステロールが217から129に、余命30年に改善された。

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2017年5月23日 | カテゴリー:健康

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