批判続出のひゃくまんさんにせんとくんがアドバイス

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石川県のマスコットキャラクター”ひゃくまんさん”
「かわいくない、人気が出るのか」といった疑問の声や批判が続出している新しく誕生したゆるキャラですが、見ていたらだんだん可愛く見えてきました。
露出が増えれば人気が出そうな気がします。

デザインが決まった直後の石川県の県議会委員会では

「これで石川県をイメージできるというのは、どこでできるのか?」
「女房の評価はいまいちでしたし、孫にいたってはキモイという事まで」
「ゆるキャラなのにゆるくない、パッと見てかわいいって見えます?」

このようにキモイとまで言われてしまったゆるキャラ”ひゃくまんさん”

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日曜日に行われた日本橋・京橋祭りパレードで、同じく見た目で批判された事がある”せんとくん”からひゃくまんさんへ貴重なアドバイス。

「緊張しなくても大丈夫!きっとみんな君のことが好きになるよ!」とアドバイスしたとのこと。

ひゃくまんさんは2015年に開業する北陸新幹線をPRするために作られたゆるキャラで、
およそ5000通の応募の中から名前が決まりました。

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ダルマに似た郷土玩具「加賀八幡起き上がり」をモチーフに金沢の金箔や加賀友禅の模様などを全体にあしらい、目や髭は漆黒の輪島塗を表現しています。

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そして背中には大きな文字で石川県と書かれています。

しかしその石川県内での評判はいまひとつ。

「かわいくない」「全体が不細工」「髭が気に食わない」

こんな批判を受けながらもデザインを決めた石川県観光総合プロデューサーでもある選考委員長の早川和良氏は

「日本を代表するキャラクターに成長するとひそかに思っている。なんでこの良さに気付かないのか」

と自信満々。

谷本石川県知事も奇抜なデザインが関心を集めるのではないかと期待を寄せます。

「関心を持ってもらうことが一番良い事ではないでしょうか。せんとくんの例もありますから私は大化けすると思う」

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東京都心で開かれたパレード”日本橋・京橋祭り”に登場し全国デビュー。

カラフルでかわいいゆるキャラたちの中で、金色に光るひゃくまんさんは、まさに異彩を放っています。

パレード”日本橋・京橋祭り”での評判はというと

「あまり強く印象に残らなかった」「どこのものなのかなかなか掴みづらいかもしれない」
「いろいろな要素を詰め込み過ぎかもしれない」

そんな厳しい批判がある一方で写真撮影を頼まれる姿もそこそこ見られ、上々の全国デビューとなったみたいです。

他にもひゃくまんさんと同じく地元で批判を受けたことがあるゆるキャラが

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高知県ご当地キャラ”カツオ人間”
カツオ人間は中身が見えているためグロテスクだと批判。

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愛知県岡崎市岡崎アート広報大臣オカザえもん
顔が岡崎市の岡の文字になっていて体に崎の文字があるゆるキャラ
オカザえもんは気持ち悪いと批判。

ニュースでもひゃくまんさんは、ふなっしーみたいに「しゃべってみて」「動いてみて」「踊ってみて」とムチャ振りされてしまうなど、どうしてもふなっしー以外のゆるキャラは、しゃべれたり動きが派手なふなっしーと比較されてしまうのが辛いところですね。


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2013年10月29日 | カテゴリー:未分類

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