加湿器やアルコール消毒はインフルエンザに効果なし?ワクチン接種後だるくなるのは大丈夫?

アルコール消毒はプッシュの回数が多すぎると逆効果

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インフルエンザウイルスの感染経路は、主に咳などによる飛沫感染とウイルスに直接触れることで感染する接触感染の二つ。アルコール消毒はウイルス自体を死滅させるため予防に有効ですが、何回もプッシュして多く付け過ぎると接触感染のリスクがアップしてしまいます。アルコール消毒液はアルコール100%ではなく水分で薄めてあるので、あまりたくさん付け過ぎて手が濡れていると水分をつたってウイルス感染しやすくなるためです。

インフルエンザ予防のためにはアルコール消毒はプッシュ1~2回に抑えて早く乾かす事が大切です。

加湿器をつけても拭き取らないとインフルエンザの予防効果が無くなる

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加湿器で湿度を50~60%まで上げると、水滴の重さによって空中にいるウイルスが床に落下するため空気中にいるウイルスの量を減らす事ができます。しかし床に落ちたウイルスは活性が低下しただけで死滅したわけではなく、乾燥すると復活して再び舞い上がり感染する可能性が。

インフルエンザ予防のためには加湿器を付けるだけでなくアルコール消毒液で床を拭く事が大切です。絨毯の場合はアルコール消毒液を噴霧します。

インフルエンザワクチンを打った後、体がだるくなる理由

インフルエンザ予防のワクチンはウイルスのようなものを体に入れることで免疫を作り発症しづらくします。これが過度に反応した場合に反応が強く出てしまい、だるくなったりなど風邪のような症状が起きますが問題ないそうです。

ちなみに予防接種は内科や小児科が予約がいっぱいで受けられなくても、医師免許を持った医師がいれば皮膚科や眼科などでも受けることができます。ただし事前にワクチンがあるかどうか確認が必要です。

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2016年11月24日 | カテゴリー:インフルエンザ

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