口の周りに吹き出物がよくできるのは内臓疲労が原因かも、予防回復には食事や生活習慣によって腸内環境を整えること

内臓疲労とは冷たいものの摂り過ぎや冷房に長時間あたるなどによって胃腸の粘膜の血流が低下し、内臓の機能が低下してくる事。

胃腸の働きが低下すると消化吸収が悪くなったり、腸内では悪玉菌が増えて腸内環境が乱れたりするので「肌荒れや口の周りに吹き出物がよくできる」「便秘や下痢が続く」などの症状が出る場合があります。

予防回復には栄養や生活習慣によって血流を良くしたり腸内環境を整えることが効果的といわれています。

内臓疲労の予防回復に良い食べ物や生活習慣

【食べ物】
アサリ
疲労回復に良いビタミン類や肝臓の機能を高めるタウリンが含まれているため内臓疲労の予防に良い。タウリンは水溶性のため汁まで使える料理が良い。

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カルダモン(スパイス)
腸の働きを活性化し、内臓疲労の予防も期待できる。カルダモンの粉をカレーに加えたり、コーヒーや紅茶に加えても良い。

うなぎ
うなぎは粘膜を強化するビタミンAのほか、血流を良くするDHA・EPAなどの良質な脂が含まれているため内臓疲労の予防が期待できる。できれば白焼きのほうが良質な脂などの栄養が多く残っていて良い。

山椒
山椒は脂の吸収を助けるため胃腸に負担をかけないことで内臓疲労の予防になる。

2種類以上の発酵食品を同時に摂る
腸内環境が整いやすい。

【生活習慣】
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飲み物は10℃~15℃になってから
10℃~15℃くらいが内臓にかかる負担が軽い。グラスが汗をかきはじめる程度まで待つと10℃~15℃になる。

夏でも長袖のパジャマ&エアコンの温度を高めに設定して寝る
睡眠中に体を冷やしすぎると自律神経が乱れて内臓疲労に繋がる。

帽子で紫外線防止
強い紫外線をたくさん浴び続けると活性酸素が発生し、体がだるくなったり内臓が障害される。特に頭部に直射日光を浴びると疲労が増すため外出時はつばの広い帽子をかぶると良い。

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2016年8月23日 | カテゴリー:健康

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