イワシをよく食べる千葉県銚子は薄毛の人が少ない?

銚子の「漁師」の人はイワシをよく食べているから頭皮の調子が良くてみんなフサフサらしい。テレビ番組で銚子の漁師さんに取材していましたが「(薄毛の漁師は)いないっすよ」「みんなフサフサだわな」などと答えていた。

イワシに含まれる亜鉛とメチオニンが髪に良い

  • 髪の99%はたんぱく質、1%はメチオニンでできている
  • イワシに含まれる亜鉛は髪の毛の成長ホルモンの分泌とたんぱく質の代謝を助ける
  • メチオニン不足が続くと薄毛や抜け毛の原因になる

紫外線は頭皮トラブルの原因といいますが、紫外線を多く浴びると思われる漁師さんに薄毛の人が少ないのはイワシの髪を作り出す成分を補う+頭皮環境を整える効果による可能性があるようです。

食品100gあたりに含まれる亜鉛の量

カキ – 7mg
レバー – 6mg
牛肉 – 4mg
小麦 – 4mg(土壌により、1/10にまで下がる場合がある)
チーズ – 3mg
納豆(大豆) – 3mg
エビ – 2mg
卵 – 1mg
牛乳 – 0.4mg

出典:wikipedia

1日に必要な亜鉛の量は成人男性で8mg、成人女性で6mg。イワシに含まれている亜鉛はイワシ100gあたり約1.3mgなので1日に必要な量を摂るには他にも色々な食品をバランスよく摂る必要がありそうです。メチオニンは他には肉類やカシューナッツ・・ピスタチオ・ニンニク・豆腐などにも多く含まれています。どちらの栄養素も摂り過ぎは良くありません。亜鉛は1日に30mg以上は摂り過ぎになります。

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2017年6月24日 | カテゴリー:健康

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