赤ら顔、体重増加、更年期の女性の脳卒中にあらわれる3つのサイン

女性は僅差だが男性よりも脳卒中になりやすい(年間脳卒中死亡者数=男性は約5.3万人 女性は約5.8万人)。
女性は出産時に出血があるため女性ホルモンに出血を止める働きがある。そのため男性に比べて血液が固まりやすい。

もう一つの原因は更年期からの急激な体質変化。女性ホルモンの減少によって体には3つのサインが現れる。更年期以降の女性でこのような3つの傾向があらわれてきたら脳卒中に注意が必要です。

体重が増加してきた

体重増加は悪玉コレステロールが増加しやすくなってきた可能性があるサイン。
女性ホルモンが減少してくると脂質の代謝が悪くなってくるため体重が増加傾向になる他、脳卒中の原因の一つである動脈硬化を進める悪玉コレステロールも増加しやすくなってくる。

赤ら顔になってきた

赤ら顔は赤血球が増え血液がドロドロになってきている可能性があるサイン。
更年期になって月経が無くなってくると赤血球が増えすぎ血液がドロドロになりやすいため脳梗塞など血管トラブルがおきやすい。

身長が1~2cm縮んだ

女性ホルモンが減少すると急激に骨粗鬆症が進んでくる。
骨粗鬆症が進んでくると身長が縮み、体が少し前かがみの状態になってくる。そうなると心肺が圧迫される事によって脳へ送られる酸素が減少、これだけでも脳の血管に悪影響を与える。

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2017年5月24日 | カテゴリー:健康

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