蚊に刺されやすい人

蚊は二酸化炭素を感知するセンサーと汗に含まれる乳酸を感知するセンサーを使って獲物を探します。蚊に刺されやすい人とは。

蚊に刺されやすい人

  • お酒を飲んでいる人
  • 汗クサイ人
  • 日焼けしている人
  • 黒い服を着ている人
  • 乳酸や尿素が含まれる化粧品を使っている
  • 体温が高い人、お風呂上り

お酒を飲むと二酸化炭素を吐き出す量が増えるので狙われやすくなります。汗に含まれる乳酸を感知するセンサーもあるため汗をかいている人も真っ先にターゲットになります。


一部の化粧品には汗に含まれる成分である乳酸や尿素が入っているため、その化粧品を使った時は蚊に狙われやすい可能性があります。


蚊は暗いところや黒っぽい色を好むため日焼けしていたり黒い服装の時は要注意です。

蚊は熱を感知するセンサーもあり温かいものに寄ってきます。
お風呂上りは狙われやすいので要注意です。

蚊に刺されたら最後まで吸わせてあげるとかゆみを防げる

蚊は血が固まらないように唾液を注入してから血を吸います。
この唾液がかゆみの原因。異物が入った事に体が反応して腫れてかゆくなるので、蚊が血を吸っている所を上から叩かず、最後まで吸わせてあげると唾液も一緒に吸い上げるためかゆみが少なくて済むそうです。

寝ている時にたまに目とか刺された時は最後まで吸ってるんだと思いますが、確かにあまりかゆくならないような気がします。でもすごい腫れるしなかなか腫れが引かないですが・・・

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2017年7月15日 | カテゴリー:生活

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