製氷機の給水タンクなど掃除を忘れがちな場所にカビの危険が バジルやワサビにカビを防止する効果あり

免疫力が落ちた人がカビを多く吸い込むと肺炎になる危険性が。掃除を見落としがちでカビが発生しやすい場所とは。

製氷機の給水タンク

kabi-seihyouki-reizouko

キッチンの中で掃除を忘れがちでカビの危険がある場所は冷蔵庫にある製氷機の給水タンク。自動で氷を作ってくれる便利な機能ですが、アレルギーの原因になる有害な黒カビが発生する事があります。

氷になってもカビは死なないため水と一緒に大量に摂取すると腹痛を引き起こすことがありますが、水道水で氷を作っている場合は1週間に1回以上、ミネラルウォーターや浄水器の水の場合は3日に1回以上お手入れすれば問題ありません。

スポンサーリンク

シャワーヘッド&お風呂の栓

huro-sen-kabi

浴槽、床、壁は掃除していてもシャワーヘッドや浴槽の栓は掃除を忘れがちです。シャワーヘッドにカビがあるとカビが混ざったシャワーを浴びている事に、栓にカビがあると浴槽のお湯全体にカビが広まる危険性があります。

お風呂の掃除の際は、浴槽だけでなくシャワーヘッドや栓の部分も小まめに掃除することが必要です。

ソファの隙間

sofa

ソファの隙間には埃やゴミがたくさん潜んでいますが、この埃にカビが棲みついています。ソファの隙間にカビが溜まっていると、ソファに座ったり立ち上がったりする時などにカビが舞い上がってしまいます。

そうなる前にカビのエサになる埃を綺麗にする事が大切です。

カビを防ぐのに効果的な食品保存方法

mochi-kabi-wasabi

バジルと一緒に保存

バジルの香りの成分にカビを防ぐ効果があるので、葉っぱを数枚ちぎって冷蔵庫の野菜室に入れておくことで野菜室全体のカビを防止する効果が期待できます。

ワサビと一緒に保存

ワサビの辛味成分にカビを撃退する効果があり、ワサビを側に置いて密封保存すると防カビ効果が期待できます。

角切りのお餅3個に対して3gのワサビを入れて密封保存した実験で1週間経ってもカビが生えなかったという結果も出ています(千葉大学・真菌医学研究センター・矢口貴志准教授が行った実験)。

スポンサーリンク


関連記事

2016年7月1日 | カテゴリー:健康 梅雨

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像