かかとにトゲ(のように見えるもの)ができる足底筋膜炎、和式トイレ座りができない人がなりやすい

重症化するとかかとにトゲ(のように見えるもの)ができてしまう足底筋膜炎。和式トイレ座りができない人(=アキレス腱が硬い人)がなりやすいといいます。

足底筋膜炎とは

  • カカトから足の指に伸びている足裏の腱(足底筋膜)が炎症を起こし痛みを生じる
  • つま先で地面を蹴り上げる時に足裏の腱がピーンと張った状態になった際、加齢などにより腱が硬くなっていると負荷が重なり炎症が起きる

和式トイレ座りができない人(=アキレス腱が硬い人)が足底筋膜炎になりやすいのは、アキレス腱と足底筋膜がカカトの骨を介して繋がっているため。人が歩く時にはカカトから接地し、足首が前に出た後につま先で地面を蹴り上げる。アキレス腱が硬い人は足首が前に出ないため地面を蹴り上げる時の足裏の腱が張った時間が長くなり足裏の腱に大きい負荷がかかってしまう。


最も負荷がかかるカカトの部分の腱に炎症が起き、凝り固まるとトゲのように見える。

アキレス腱が硬い人はかかとが痛くなりやすかったり足が攣りやすかったりするようです。

症状

かかとにトゲができていると朝起きた時の最初の一歩でかかとに鋭い痛みが走る。この症状を放っておくと足の痺れや疲れの原因に、さらに症状が進むと歩行が困難になる場合も。

予防にはアキレス腱を柔らかくする事

小学校で運動の前によくやったアキレス腱を伸ばすストレッチが効果的。柔らかくするためにはカカトを浮かせず地面に付けた状態でやるのがポイント。

※痛みを感じたら途中でやめてください

出典・参考:サタデープラス

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2017年2月6日 | カテゴリー:健康

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