凌河はるひさんの頭痛やむくみが良くなった漢方ドック、受けられる病院は

漢方ドックの問診で最近毎日頭が痛い、立ちくらみがする、耳が聞こえづらい、膝から下の感覚が無いなどの症状を訴えていた凌河はるひさん。人間ドックを受けたほうが良いのではないかと思われましたが調合してもらった漢方を1週間飲み続けたところいつの間にか改善されていたのだとか。

漢方ドック、東洋医学外来がある病院

【漢方ドック】
北里大学東洋医学総合研究所 漢方鍼灸治療センター
担当医:小田口 浩医師など
https://www.kitasato-u.ac.jp/toui-ken/index.html

【東洋医学外来】
日本大学医学部附属板橋病院 総合科 東洋医学外来
担当医:矢久保 修嗣医師など
http://www.med.nihon-u.ac.jp/hospital/itabashi/shinryo/s_sougouka_naika.html

漢方ドックとは

漢方ドックや東洋医学外来では体に触れながら質問していくことで体の状態を診断。症状に合わせて最適な漢方薬を処方する。美味しくないイメージのある漢方だが自分に合った漢方薬は美味しく感じる。

凌河はるひさんが悩んでいた最近の症状と処方された漢方

症状

・後頭部のあたりの謎の片頭痛
・立ちくらみがする
・耳が聞こえづらい
・目が疲れやすい
・むくみが酷く膝から下の感覚が無い、痛くて寝れない
・冷え性

漢方ドックでの診断の結果、冷えやむくみ、頭痛などの症状は、気や血が滞っていて全体のバランスが崩れていることが原因だった。このバランスを整え症状の緩和が期待できる漢方が処方された。

処方された漢方

「桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)」
冷えのぼせ・鎮痛・発汗作用がある桂皮(ケイヒ)、むくみ・利尿作用・精神安定があるブクリョウ、血の巡り・下腹部痛の改善効果がある桃仁(トウニン)、鎮痛・痙攣を鎮める芍薬(シャクヤク)、牡丹皮の5種類からできている漢方薬。漢方どっくでは5種類の漢方を症状に合わせて量を増やしたりする。凌河さんの場合はブクリョウが通常より多く調合された。

これを1週間飲んだ結果、むくみが痛くて寝れなかったのが無くなったり、頭痛薬も飲まなくても良くなったそうです。

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2017年3月6日 | カテゴリー:健康

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