ニキビ薬を塗っても治らない、顔がかゆい、顔が赤いなどの症状は顔ダニが原因かも

何年もニキビに悩み、皮膚科を何軒も回っても治らないという人が少なくない。治療が適切でないなどいろいろな原因があるが、原因の一つに顔ダニがある。

顔ダニは人の顔の毛穴に寄生しているダニ。昼間は一つの毛穴に5~6匹が生息し、夜になると毛穴から出てきて肌から分泌される皮脂などを食べている。

顔ダニが原因のニキビは皮膚科医も接するケースが少ないため、顔ダニが原因のニキビと診断されず、誤った治療で症状を悪化させてしまうケースも少なくない。

顔ダニが原因のニキビの症状

  • 処方されたニキビ薬を塗っても治らない
  • 顔がかゆい
  • 顔が赤い

顔ダニは皮脂を食べて肌のバランスを保ってくれているため、一定の数がいる分には悪影響は無いが、増えすぎると発疹や炎症を引き起こし、皮膚が赤くなったりニキビが赤くなったりする。

通常のニキビと顔ダニが原因のニキビの違いは顔のかゆみや赤み。顔がニキビの赤さというよりも全体的に赤くなり、お酒を飲んで赤くなった時のような状態が長く続いている場合は顔ダニが原因の可能性がある。

顔ダニが増える原因

  • ステロイド剤を塗布
  • →皮膚の免疫力が低下し、顔ダニが繁殖しやすい環境に

  • メイクが濃い、まつ毛エクステ、化粧品を落とさずに寝る
  • →化粧品に含まれる油分は顔ダニのエサになるため顔ダニが過剰に繁殖する

  • クレンジングや洗顔を疎かにしている
  • 生活習慣の乱れ
  • 辛いものや刺激物

治療法

顔ダニの診断をしてくれる皮膚科を探してみる

顔ダニが原因のニキビは皮膚科医も接するケースが少ないため、どう対応して良いのか分からない場合があるらしく、顔ダニの検査をしてもらえるかを事前に問い合わせたほうが良いという。

顔ダニの診断をしてくれる皮膚科ではニキビの原因が顔ダニだった場合、顔ダニを減らす効果がある飲み薬とビタミン剤を処方される。

顔ダニの検査をしてくれる皮膚科

    東京立川市・立川皮膚科クリニックなど

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2016年4月7日 | カテゴリー:健康

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