川崎麻世、血管に良い食事を摂っていたのに血管年齢+27歳も老化していた アディポネクチンが低すぎることが原因か

タレントの川崎麻世が主治医の集まる診療所の人間ドックスペシャルに出演。検査の結果、毎日健康的な食事、特に血管に良い食事を心がけながら運動もしていたが、血管年齢が+27歳、中性脂肪、アディポネクチンなど14項目が基準値をオーバーし、LH比も2.5(心筋梗塞や脳梗塞のリスクが急増する数値)で心臓の冠動脈に石灰化して狭くなっている部分が見つかった。

石灰化は動脈硬化の最終段階。石灰化した部分の血管が狭くなり75%以上狭くなるとカテーテルなどによる治療が必要になるが、検査の結果、狭窄率は25%で今すぐ治療が必要なほどは狭くなっていなかった。

原因は朝昼は健康的な食事をしながらも夜には中ジョッキ14杯分ものお酒を飲んでいた事や、血管を修復するホルモン、アディポネクチンが元々低い体質だった事が考えられるという。

番組に出演の医師の見解・指摘

数年前のみぞおちの痛みは心臓が原因だったかも

数年前にみぞおちの痛みがあり逆流性食道炎といわれたが、逆流性食道炎と狭心症の痛みは区別がつかないため、みぞおちの痛みは心臓が原因だった可能性もゼロではない。

アディポネクチンが低すぎることが血管老化の原因

血管が老化していた一番の原因はアディポネクチンという動脈硬化を予防したり治したり、糖尿病を予防するホルモンが非常に低い3.5だったこと(4以下は心筋梗塞などが起きやすい)。アディポネクチンは太ると減るが、川崎麻世は太っていないため元々低い体質だったと考えられる。

関連:マグネシウムにアディポネクチンを増やす働き

肝臓がんの世界にまっしぐら

お酒は生涯にどれだけ飲んだのかという蓄積量が一番問題。年齢を考えると一生分はもう十分飲み尽くしている。

スポンサーリンク


スポンサーリンク


関連記事


2016年6月21日 | カテゴリー:健康

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像