風邪を早く治したい時には「ホットスポーツドリンク」「焼きみかん」「梅干し」が効果的、予防には青じそ?

風邪のひき始めには「スポーツドリンク」

風邪をひいて熱が出始めたときは食欲が低下して栄養不足になりがち。体温を上げると免疫機能を持った白血球が活発になるため熱が出てきた時でも体を温めて体温を上げたほうが良い。スポーツドリンクを温めて飲むことで芯から体を温め栄養を効果的に吸収できるようになります。

温度の目安は38℃程度
1日の内で一番体温が低く免疫力が下がっている朝に飲むと効果的。

寝込むくらい風邪の症状が酷くなった時には「梅干し」

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梅干しに含まれるクエン酸にはエネルギーの補給・食欲増進・殺菌作用がある。昔から体の中の水分の汚れ、体調不良、血液の汚れを解消する力があるともいわれている。ウイルスの増殖を抑えることもわかっているので風邪を早く治す効果が期待できます。おかゆのトッピングにしたりうどんなどの麺類と一緒に食べても良い。

梅干しが苦手な場合は温泉卵も風邪に効果があります。卵の白身には風邪薬にも使われる成分が含まれているためです。

風邪の治りかけには「焼きみかん」

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風邪が治ってきてもこの時はまだ免疫力が低下した状態なので治りかけは注意が必要です。これからの季節に出回る温州みかんには、皮膚や粘膜の免疫力を向上させるβクリプトキサンチンが豊富に含まれ風邪の感染から体を守ってくれます。

βクリプトキサンチンは皮に多く含まれているが油に溶けやすい性質があるため焼く事で溶け出した皮の油分と一緒に実の中へ染み込んでいきます。こうすることで皮を食べなくてもこの成分を摂取でき、生で食べるより多く摂取できます。熱に弱いといわれるビタミンCも皮ごと焼く事で失われません。

βクリプトキサンチンは他にも動脈硬化や肝機能障害、骨粗鬆症などにも良いといわれています。

作り方

①みかんをしっかり洗う
②トースターやコンロの網の上で皮ごと焦がす

青じその香り成分に風邪予防効果

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青じその裏側の腺鱗(せんりん)と呼ばれる場所に多く含まれている香り成分に強い抗菌作用があります。この成分は良く噛むことでたくさん出てきて口の中や喉の雑菌の繁殖を抑えてくれます。

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2016年11月3日 | カテゴリー:健康

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