1日2個のキウイで血管、枝豆で肌若返り、医師と管理栄養士が血管と肌のために欠かさず食べている食べ物

美肌のプロは肌若返りのために枝豆を、食のプロは血管若返りのためにキウイを欠かさず食べていた。

管理栄養士が血管のために欠かさず食べているのは1日2個のキウイ

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    本多京子・・・医学博士・管理栄養士。読売巨人軍の管理栄養士を務めた経験がある。食と健康に関する本を60冊以上執筆している。

管理栄養士の本多京子さんは血管を守るために実践していることが3つあるといいます。

1つ目は水ダシで減塩

水ダシは水が入った500mlのペットボトルに昆布や煮干を入れて冷蔵庫で一晩置くだけでできる出汁です。ダシを使うと塩分が少なくても満足できるため、本多さんは色々な料理にダシを使うことで減塩し、血管に良くない高血圧を予防しているそうです。

2つ目は缶詰の魚を食べる事

缶詰は旬の魚を空気に触れずに缶詰にしていて酸化していないEPA・DHAを摂れるため、本多さんは生の魚は買わず缶詰でしか食べないそうです。

3つ目は1日2個のキウイを食前に食べる事

キウイは血管を老化させる高血糖・高血圧・高中性脂肪の改善が期待できる3つの栄養素、食物繊維・カリウム・ビタミンCが含まれているため血管を守ってくれる食材だといいます。

おすすめの食べ方は食前に食べる事で、食事の前にキウイを食べておくと血糖値の上昇を抑える効果が期待でき、血管若返りに繋がるそうです。凍らせてフローズンキウイにしても効果は変わらないようです。

キウイの血管若返り効果を確かめるためにサタデープラスがキウイ農家5人の血管年齢を測定したところ、全員が実年齢より15歳以上も若いという結果が出ていました。その内1人は実年齢-31歳の人も。

食前キウイは血管若返りだけでなくお腹周りが痩せる効果もあるようで、一般モニター3人が1日2個の食前キウイを10日間実践した結果、3人中2人は3cm以上痩せていました。

ちなみにキウイは大きいもののほうが甘いそうです。

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肌年齢-12歳の形成外科医は肌のために枝豆を欠かさず食べている

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    澤田彰史・・・東京警察病院・形成外科医。著書の「ほうれい線は消せる!」は台湾版まで出版され海外からも注目されている。

肌年齢-12歳の澤田彰史先生が肌のために実践していること。

1つ目は化粧水やクリームは冷蔵庫に保存する事

化粧氏やクリームの有効成分は熱に弱く、外に置いておくと分解され劣化してしまうため。

2つ目は枝豆を食べる事

枝豆は体内でコラーゲンを作る材料になるビタミンCとタンパク質を同時に摂れるため、肌のために枝豆を欠かさず食べているそうです。

枝豆の美肌効果を確かめるためにサタデープラスが枝豆農家16人の肌年齢を測定したところ、16人中14人が実年齢より若いという結果が出ていました。

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2016年7月23日 | カテゴリー:健康

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