「春菊のアーモンド和え」を食べて-20歳肌 小柳衣史子ドクターが実践している美肌術

シワレベルが20代女性の平均以下の小柳衣史子ドクターが実践している美肌になれる習慣。

小柳衣史子

    43歳・皮膚科医・東京港区アオハルクリニック院長
    肌からダイエットまで女性の悩みを幅広く解決している
    シワレベルが20代女性の平均以下

ファンデーションのパフを洗う

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今の時期は肌の皮脂の分泌が盛んになり汗もかく、ハウスダストも増える時期で顔に付着しているため、夏のパフは雑菌が繁殖しやすく危険なのだそう。

ほうれい線を伸ばす運動「ほうれい線アイロン」

やり方

①舌を口周りをなぞるように回す
②時計回りに5周、逆周りに5周

血液やリンパの流れが良くなり硬くなった筋肉がしなやかに。顔のたるみ予防や二重アゴの改善も期待できるそうです。

小柳ドクターは朝に化粧を終えたあとにやっているようです。

魅力的な異性の写真を見てときめく

ときめくという感情は気分を高揚させるドーパミンやホルモンを分泌させて肌や粘膜を活性化、若返り効果も生むといわれています。

小柳ドクターは待ち受け画面を好きな海外の俳優にしているそうです。

毎日欠かさず「春菊のアーモンド和え」を食べる

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春菊のアーモンド和えは、20秒ほど茹でた春菊に砕いたアーモンドをふりかけ、オリーブオイルと醤油で味付けしたもの。肌を活性化させるビタミンAとビタミンC、抗酸化作用が強く老化予防に最適なビタミンEを同時に摂れる優れた料理です。

小柳ドクターは色々な美肌ケアを試してきて最終的にコレに辿り着いたそうです。

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出典:サタデープラス


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2016年6月4日 | カテゴリー:健康

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