小指の爪が小さい人や小指の付け根が硬い人(隠れガニ股)は腰痛や尿漏れを招きやすい

小指の爪が小さい事と腰痛尿漏れの関係

小指の爪が小さくなる一番の原因は歩き方。歩く時に親指をあまり使わずに小指側に体重がかかる外側荷重になる人は、不安定な足元を支えるため小指が靴底を握り締めるように歩く傾向が。その結果、小指の爪の先端と根元の肉が分厚く発達、周囲の肉に押されて小指の爪が小さくなる。

外側荷重の歩き方は重心が腰の辺りにかかるため腰痛を引き起こしやすい。外側荷重になると足が外に開こうとするため、ももを閉じる筋肉や骨盤の下部の筋肉が弱まってしまい尿漏れも引き起こしやすい。

小指の爪が薬指の半分以下のサイズの場合は外側荷重になっている可能性あり。特にガニ股の人が小さくなる事が多い。

爪が小さくなくても小指の付け根の部分にタコができたり硬くなっている隠れガニ股の人も外側荷重になっているということで、将来、腰痛・尿漏れを引き起こしやすい。

※隠れガニ股・・・一見ガニ股ではないがガニ股の人と同じトラブルが起きている人のこと、女性に多い

外側荷重予防改善トレーニング


①太ももが水平になる高さに膝を上げ片足立ちする
②つま先を後ろにチョンとつける

普段使わない親指側の筋肉、腹筋背筋が使われるトレーニング。1日の目安は片足10回ずつ。

※痛みがある場合は中止してください

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2017年4月2日 | カテゴリー:健康

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