便秘薬が効かない・・・原因は認知症になる可能性があるレビー小体病かも

レビー小体病とは、体内のタンパク質が変異して体中の神経を次々と攻撃してしまう病気です。レビー小体による神経の破壊は腸やそのほかの内臓の周囲から始まります。腸の神経が破壊されると腸の働きが鈍くなり便秘に。レビー小体病で便秘になっている場合、センナなどの刺激性の下剤を使うと神経細胞がさらに破壊され便秘が重篤化してしまい便秘薬が効かなくなってくる場合があります。

レビー小体病の初期症状

  • 便秘薬がだんだん効かなくなってきた
  • 昔ほどニオイを感じない
  • よく立ちくらみする
  • 寝相が悪い、寝言が多いと言われた事がある

レビー小体は腸だけにとどまらず神経を伝って上がっていき脊髄や脳も攻撃します。脊髄の神経が破壊されるとめまいが、首の上部の延髄の神経が破壊されると寝ている時にうなされる症状が、脳を攻撃されると幻視や普通に歩けなくなるなどの運動障害が表れる場合が。便秘薬の量が増えてからめまいや夢でうなされるなどの症状が出てきた人がレビー小体病だったという例があります。さらに脳全体の神経が侵食されるとレビー小体型認知症になるため疑わしいと思ったら医師に相談を。発症しても投薬治療などで改善できるため認知症になる前に早めに発見できれば認知症になるのを防ぐことができます。

スポンサーリンク


スポンサーリンク


関連記事


2017年5月14日 | カテゴリー:健康

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像