養殖マグロの赤身1日6切れ摂取で血管の強さがアップ

女優の岡まゆみさんと歌手の松崎しげるさんが健康番組の企画で養殖マグロを1日6切れ摂取すると血管の強さがアップするのかを検証。
10日間、普段の食事の1食に養殖マグロの赤身6切れをプラスする生活を行ったところ、岡まゆみさんは血管の強さを表す血管内皮機能(正常値は6.0以上)が6.8から10.7に、松崎しげるさんは2.7から4.4に改善された。

養殖マグロの赤身には天然マグロの中トロ大トロ並みのEPA

なぜ養殖マグロのほうが良いのかというと、養殖マグロは脂がたっぷり乗るように育てられているため動脈硬化を防ぐEPAが天然マグロより自然と多くなっているためです。それに加えてEPAが豊富なサバをエサとして与えて育てられているのでどんどんEPAが蓄積されEPAの塊のような状態になっています。

岡まゆみさんと松崎しげるさんは頚動脈にプラークも見つかった。心筋梗塞などの原因になるプラークは血管の炎症でできていきます。プラークはある程度の大きさになると傷が付き、傷を塞ごうとしてできるかさぶた(血栓)が剥がれてそれが細い血管を詰まらせます。EPAには炎症を鎮める働きがあり、プラークを傷付きにくい安定した状態に導いてくれるため心筋梗塞などのリスク軽減が期待されています。

血管内皮機能の数値が正常値より低かった松崎しげるさんは暴飲・暴食・夜遊びといった血管にダメージを与える習慣があったといいます。血管力アップのためにはマグロでEPAを摂るだけでなく悪い生活習慣を一つずつ取り除いていくことも大切ということです。

スポンサーリンク


スポンサーリンク


関連記事


2017年5月1日 | カテゴリー:健康

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページの先頭へ

イメージ画像