醤油を食べて血圧を下げる?まめちから大豆ペプチド醤油の意外な効果&あんかけで減塩トロトロ減塩法

塩分摂取量が日本で一番多い岩手県は、高血圧が原因とされる脳卒中の死亡率も男女共に一番多く、塩分と突然死には深い関係がある。日本人にとって欠かせない調味料の醤油は、大さじ2強で1日の塩分摂取量(7g)に達するほど塩分が多いが、最近は塩分量を抑えられる泡醤油や粉醤油などや、オリーブ醤油やエゴマ醤油など健康に特化した進化系醤油が開発・販売されてきている。

進化系醤油の中でも注目されているのは、奇跡の醤油といわれるキッコーマンのまめちから大豆ペプチド醤油。特徴は塩分を50%カットされている上、醤油なのに血圧が高めの人が使うと血圧が下がり正常値に近づくという驚きの効果がある。

醤油なのに血圧が下がる効果の秘密は、普通の醤油より有効成分大豆ペプチドが30倍も多い事。血圧は血圧上昇酵素が血管を縮める事が原因で高くなるが、大豆ペプチドには体内の血圧上昇酵素の働きを抑える働きがあり、この効果は国にも認められている。

使い方は1日8mlをいつもの醤油に置き換えて使う。刺身や寿司など普通の醤油と同じように使えて、大豆ペプチドは熱にも強いため熱を加えても効果は無くならない。

※まめちからはキッコーマン通販限定販売

キッコーマン運営病院が実践するトロトロ減塩法

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醤油が有名なキッコーマンは病院も運営している。食品メーカーが経営する病院という事もあり、美味しくて健康に良い病院食にこだわっている。塩分が抑えられているのに味の物足りなさは感じられないという。

キッコーマン病院ではラーメンも食べられる。普通なら病院食では出す事ができないラーメンも、トマトに含まれる旨み成分や酸味で、塩分を3gに抑えても満足できる味に工夫している。

調味料を半分にしても味が薄くならないトロトロ減塩法

①調味料を全て通常の半分にし、水溶き片栗粉と調味料を混ぜ合わせあんにする
②かけるときは火から離してからかけるとダマになりにくい

から揚げでも下味をつけずに揚げ、半分に減らした下味用の調味料をあんかけにして最後にかけると通常より50%減塩できる。

トロトロ減塩法は長年減塩を研究してきたキッコーマンが、病院でも実践している減塩法。とろみが付いていない調味料は口の中ですぐなくなるが、あんかけにすると、水に溶けにくくなかなか無くならないため味を長く感じることができる。

旨みと香りで減塩 塩分控えめの食事でも満足できる工夫 塩分取りすぎを防ぎ高血圧予防

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2016年1月23日 | カテゴリー:健康

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