ワーキングメモリに衰え?みのもんたが認知症診断

最近物忘れが多いというみのもんたがサタダープラスに出演し、身近な人の名前を書きその人の短所と長所を書くテストや、実際の認知症検査でも行われる100から7ずつ引き算していくテストで認知症診断をした。

病院で認知症検査をしたわけではないため詳しい診断や判定は行われなかったが、100から7ずつ引き算していくテストで、途中から9ずつ引き算していたことから、脳のメモ帳といわれるワーキングメモリという機能が衰えている可能性があるという。

ワーキングメモリを鍛えるトレーニング法

ワーキングメモリとはあることを瞬間的にだけ覚えて何かの作業に使う事。料理や会話をする時など、日常生活のあらゆる場面で使用されているが、使わないとどんどん衰えていく。

単語を逆から読む脳トレが効果的

単語を脳に一旦保存し逆から読む時が脳のワーキングメモリを使っている瞬間。ワーキングメモリは使えば使うほど鍛えられていく。

身近な人の長所と短所を書くテストで分かる事

脳の働き方

このテストは脳を総合的に使えているかがわかる。理想的な回答は、思い浮かべた人の内面と外見両方を書けている事。みのもんたは内面しか書けていなかった。

誰かを思い浮かべる時は左の側頭葉が働き、優しいなどその人の内面をイメージする。背が高い、目が大きいなどその人の外見をイメージする時は右の側頭葉が働く。両方書けていると脳が全体的に働いているという事になる。

お酒をよく飲む人は認知症になりやすい

お酒をよく飲み、酔いつぶれた経験がある人は認知症になりやすい。まったく飲まないか、500cc程度の適量であれば認知症の予防に効果的といわれている。

出典:和田アキ子 認知症検査でただちに予防が必要と診断

現在もお酒をかなり飲むというみのもんたは、自分でも脳が衰えている自覚があるという。

サタデープラスではタレントが認知症検査を受ける様子を紹介する事が多い。みのもんたにも認知症検査を受ける事を提案していてたが、受ける気はあまり無さそうだった。

認知症検査を受けた事がある芸能人

藤田紀子が認知症検診 注意分割機能に衰え

西川きよし 認知症予備軍だった

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2016年1月16日 | カテゴリー:健康

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