関根勤さんの長寿菌が増えた水キムチ

長寿菌とは健康な高齢者が多く持っている腸内細菌。増やせば健康で長生きできるかもしれないらしい。

長寿菌を増やすのに必要な食物繊維と乳酸菌を摂れる水キムチ

水キムチの作り方

米のとぎ汁400ml塩10gを入れて軽く温める
塩もみした小松菜250gリンゴ1/2を一口大に切り密封袋に入れる
③人肌まで冷めたとぎ汁を入れてよく揉む


④常温で半日程度おき、袋が膨らんできたら完成(時間は季節によって異なる)

水キムチは韓国の伝統的な家庭料理。とぎ汁に含まれる糖分が乳酸菌を増やす役割、りんごには乳酸菌を増やす糖分と食物繊維が豊富、小松菜は塩もみして小さくなっているため無理なく食物繊維を摂れる。野菜を漬け込んだ汁に乳酸菌が多く含まれているため汁も飲みます。

長寿菌を増やすには毎日20g以上の食物繊維と300gのヨーグルトが必要ですが、小鉢1杯(70g)の水キムチを1日3回、食事と一緒に摂る事でも増えるという。

水キムチで長寿菌が増えるのか関根勤さんが検証

関根勤さんが1日3食 小鉢1杯の水キムチを1週間食べたところ長寿菌が14.9%から15.5%にアップ。

腸内細菌について研究している辨野義己(べんのよしみ)博士が100歳近い人の長寿菌の割合を調べたところ、99歳で17.8%、96歳で25.3%の割合で持っていた人がいたそうなので関根勤さんは元々多く持っているほうだと思われます。現在63歳ですがまだまだ長生きできそうですね。

出典:その原因Xにあり

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2017年5月13日 | カテゴリー:健康

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