冷たい汗や胸焼け、森本レオが体験したサイレント心筋梗塞

心臓を掴まれたような痛みや、心臓の痛みを脳が錯覚する事で肩こりや頭痛、目や顔など色々な場所に痛みが出る事がある心筋梗塞。7年前の冬、タレントの森本レオさんはそのような痛みが全く無いサイレント心筋梗塞を体験したという。

森本レオさんが体験したサイレント心筋梗塞の症状

  • 冬の朝、寝苦しさで目を覚ますとサウナに入ったかのような大量の汗をかいていた
  • 起きてから約15分後、みぞおち付近に胸焼けのような違和感
  • 起きてから約40分後、肩甲骨辺りが硬くなり腫れ上がっているような感覚に襲われた(いくら揉んでも押しても違和感は消えなかった)
  • 起きてから1時間後、自分で救急車を呼び病院へ、心臓が血液の循環が停止しかかった状態になっていた

胸焼けは心筋梗塞の前兆として2番目に多い症状。食後ではなく階段を上がるなど心臓に負荷がかかるような状況で胸焼けがする場合は心筋梗塞のサインである可能性がある。

寒さも心臓に負担がかかります。森本レオさんは冬の朝に胸焼けなどの症状が現れたということなので寒さが原因で心臓に負担がかかり症状が現れた可能性があるかもしれないですね。

去年狭くなっていた心臓の血管を広げる手術をした関根勤さんのように胸焼けや胃の痛みがあっても数ヶ月大丈夫な場合もありますが、森本レオさんはある日起きてから冷たい汗と胸焼けが止まらず、その日に手術。痛みは全く無かったのに血液の循環が停止しかかっていた状態で、あと30分遅れたら危なかったと言われたそうで怖いですね…

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2017年5月21日 | カテゴリー:健康

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