ギラン・バレー症候群が疑われた中村うさぎさん、意識を取り戻す

心肺停止状態になり集中治療室で治療中だった中村うさぎさんの意識がもどったようです。
呼びかけにも反応し手も握り返したとのこと。

はっきりした病名はまだわかっていなく、中村うさぎさんの知人の高梨氏は
ギラン・バレー症候群ではないかと疑っていました。

ギラン・バレー症候群は、主に筋肉を動かす運動神経が障害され、
四肢に力が入らなくなる病気です。
確かに最後に5時に夢中で見たときは、だるそうな感じが見受けられ
「大きい声出させないでよ」と怒っていた記憶があります。

重症になると呼吸不全も来たすそうなので、呼吸不全から心肺停止状態になってしまったのでしょうか。

ギラン・バレー症候群と症状が似ていることから誤診されるものに
ボツリヌストキシンの中毒症状あり、間違われるようです。
現在ではボツリヌストキシンは美容外科で「しわ取り」や「エラ取り」にも使用されています。
中村うさぎさんは頻繁に整形していることで有名ですし、当然しわ取りもされてると思われますから
ボツリヌストキシンの中毒の可能性もありそうです。

日本代表の本田選手も筋肉痛、関節痛などで休むことが多くなったことから
ギラン・バレー症候群が一時疑われていましたね。
実際に発症した有名人では祝由美子さん、大原麗子さん、安岡力也さん、
サッカー選手ではサンフレッチェ広島の佐藤寿人選手などがギラン・バレー症候群と診断されたようですね。

意識を取り戻されたようでよかったです。これから回復していければいいですね。


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2013年9月18日 | カテゴリー:芸能

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